2014年1月25日土曜日

Not good at putting subtitles on the videos.../ アノテーションが・・・


My new video for Ayaka Maysnaga (Etude No.2 in a Series of Chinese Music) was already uploaded on You tube.

松永亜矢香・中国曲シリーズの習作・その2をアップロードしました・・・が、アノテーション(字幕)が上手く付けられません。ミン語の歌詞を和英訳したものをアノテーション字幕で付けるという画期的な試み。You tube のアノテーションなら見てくれる人の好みで消したり出したりできます。


おお、うどんが遂にマルチリンガル翻訳の道を踏み出したぞ。と言っても、英検3級保持者(中学2~3年位のレベル)のうどんさんが、苦心のすえミン語を漢文読みして出来上がったものでございます。しかしYou tube のアノテーションはGoogle chrome で上手くいったと思っても、プラウザを I.E に変えるとガチャガチャになってたりします。もっと勉強せねば。


この原曲が作られたのは80年以上前。日本が台湾を統治していた時代の台湾語の名曲です。和訳した歌詞を載せておきますね。

「望春風」

ほのかな光の ひとりの夜(よ)  涼しい風が 吹いている
嫁入り前の このわたし  あなたの事を 考える
肌がとっても 白いのね  どこの家の 人だろか
そんな事を 想いつつ  心で琵琶を 弾いている

わたしを迎えに 来てほしい  そんな願いが 胸にある
あなたが来るのは いつの日か  わたしの 夢が叶う時
外で 誰かの足音が  急いで門開け あなたを探す
月が わたしを笑ってた  ただの風の いたずらだった


ね、ね、かわいい歌詞でしょう?歌っているのは上海近郊の中国人気歌手。伴奏に中国琵琶と古琴が入っています。しかし、もしもあなたが懐メロファンや音楽マニアであったなら、台湾の鳳飛飛(フォン・フェイフェイ)が歌うバージョンも聴いてみてください。前半に少しだけオリジナル歌手の純純 (チュンチュン) のSP音源がはいっています。




このメロディとコード進行を聴いていると服部良一先生の「蘇州夜曲」は、この曲を下敷きにして作られたものではないかと想像してしまう、うどんさんです。こういう歌をカラオケで歌うと、おばさま方に一目置かれること間違いなしですよ。ははは。


2014年1月19日日曜日

Ayaka Matsunaga at the reptile shop (movie) / 爬虫類ショップにて

"Ayaka Matsunaga at the reptile shop"

亜矢香がさっちんこと「爬虫類倶楽部」に行った時の動画(後半)が Dailymotion で見られます。18分7秒。上の英文をクリックして下さい。なぜか埋め込みプレーヤーが表示できなかったのです。


このFull MovieはFC2にもUPされているのですが、FC2の無料会員は一日に一本しか動画がみられないなどの規制があります。まぁ、もっと見たかったら有料会員になれ、ということでしょう。


この動画の前半は、いつ Dailymotion にUPされるのか?それは全く未定であります・・・


という事で、亜矢香のSailor Venusを何枚か貼ります。


「背徳の瞳」に入っている亜矢香のメッセージの中に「私がヲタになってハマったものといえば、エヴァとセーラームーンかなあと今でも思うからです。」という文があるのですが


実は、うどんさん、「セーラームーン」というのがどんなお話なのか知らないのであります。


ただ、ヨーロッパで大ブレイクしたTVアニメ "Sailor Moon"を、子供たちが見ると「レズになる危険性がある」という理由で親たちが抗議行動を起こした時の記事を、スペインだかのサイトで見たことはあります。


むふ~ん (´・ω・)



2014年1月11日土曜日

ブラジルからの便り / Message from Brazilian


松永亜矢香には関係のないような話から始めますが、海外での日本アニメ・マンガ人気はすさまじいのです。そのマニアックぶりには日本人もビックリ。そして外国人でも「もっとディープな日本を知りたい」という人や、年齢層の高い人たちは「SMURAI」や「NINJYA」を絶賛しています(黒澤明時代劇や服部半蔵など)。それがまた、面白いとらえ方をしているのですね。以前You tubeの亜矢香チャンネルにメッセージをくれたリオデジャネイロ(ブラジル)の方が、高品質でファンタスティックな動画を作っていました。


「みやもと・むじゃし」という侍(種族・SAMURAI / ステータス・食客)が、エノコロ草(ねこじゃらし)を木枯し紋次郎のように口にくわえて登場します。突然襲いかかってくる忍者たち。それを一刀両断にした「むじゃし」が日本語で「やめろ!ダレですか?」と言うと、「オマエはテストに合格しまスたぞぉー」と笑えるセリフで悪の親玉が木陰から出てきます。そして「むじゃし」は「侍豚」という戦士サイボーグにされ、正義のヒーロー・サイボーグと戦うわけでございます。(腹筋崩壊注意)16分2秒。



日本には「豚侍」という居酒屋がありますので、それも重なりあって余計に可笑しいのです。しかし、しかし、何よりも嬉しいのはYou tubeで知り合った海外の人たちが、うどんさんの世界を広げてくれている事です。この動画を制作した I. シルべイーラさんはポルトガル語を使う人なのですが、英文で次のようなメッセージを送ってくださいました。


「私はアジア女性を美しいと思っています。またコスプレも大好きです。なぜなら、それらは私たちのイマジネーションを広げてくれるからです。あなたのチャンネルで取りあげてる女性は本当に美しい。彼女に恋せずにいる事は不可能です。」 あ~、お世辞にしても嬉しいです。


コスプレは日本のオタク文化から始まり世界に広がっていったポップカルチャーです。以前に米国の方から同様のメッセージを頂いた事があります。それから「私の国の歌でこのモデルのムービーを作ってくれ」と国籍不明の人に言われた事もあります。そういう言葉には、うろたえてしまいますが、これから10年世界各国の音楽を使って作りますよ~(と言っても10ヶ国くらいですが)。それと偏った曲選びになりますので、そのへんは大目に見てやってくださいませ。


追記・日本のブログで中国文字・インド系文字・アラビア系文字を使うと文字化けするとのご指摘をいただしましたので、これからは表記方法を工夫していくことにいたします。


2014年1月3日金曜日

新年明けましておめでとうございます。Happy new year! 新年快楽.好運来!



新年のドサクサにまぎれてPrem○um ○様のビデオをアップしました。音源差し換え。南米の"PORRO SABANERO" というLambada(ランバダ)リズムの曲でございます。これは1ヶ月くらいで削除するかもしれません。


じつは、うどんさん、去年の12月からSkypeで英語と中国語のレッスンを始めました。他の生徒さんたちは「海外旅行に行く・仕事で使う」とか「教養を身に着けたい」という方がほとんどなのですが、うどんさんの場合は「亜矢香の事を世界に紹介したいから」というピュアでアホな目的のみでやっています。


語学は独学で熱心にやっていました。ところが中国詩を和訳したものを先生方に見せると「プートイ(ちがう)」の大群、「プーシー(これじゃない)」の嵐。英作文を見せると「あなたは第3文型(中学1年生の1学期レベル)からやったほうがいい」というありがたきお言葉・・・あ~、ネイティブはキツイです。大抵の生徒さんが「優しい先生です」とか「褒められて嬉しかった」というコメントを述べる中、うどんさんだけが不審の目で見られ、呆れられてる道を邁進中。しかしこれが、うどんの生きる道なのであります。なにしろ目的が目的ですから。


地べたに叩き落されたところから這い上がるのは得意技。実はこのサイト閲覧者の2割が海外11ヶ国からのアクセスなのです。今年中には英語や中国語も混ぜて書かねばとも考えている劣等生うどんに、皆様ご注目くださいませ。


2013年12月28日土曜日

Angel XXのカメラマン・かねしげさんの事


かねしげさんはAngel Lineの時代から「魔法人形あやか」まで、ずっと亜矢香の写真を撮っていたカメラマンです。(うどんさん、このコミケ本「2001年12月刊行・Angel Kissと同時発売」を持っているのですがスキャナーが無いため中身をお見せする事ができません<(_ _)>)

出来の方はですねぇ、普通というか並というか・・・しかしその後ご承知のようにモデルもカメラマンも、急激な成長をし続けていくわけです。


カメラマンというのは自分の眼に映っているものしか写真に表現できないと、うどんさんは考えています。亜矢香の写真を撮らせたら、かねしげさんが一番イイです。技巧に走らず亜矢香をそのまま写してくれます。別の視点から言うと、かねしげさんは亜矢香の魅力を一番知っていたと思うのです。(何故だ~!(〃*`Д´))





それが2004年の「君が思い出になる前に」で、まさかのカメラマン交代。さらに不可解なのは、亜矢香がこの作品集のメッセージに「私はこれからも多分、こうして皆さんの心に少しでも残れるように、生き様を記していくと思います」と書いてある事です。カメラマン交代してこの発言。いったいふたりの間に何があったのか?


かねしげさんにしてみたら当然面白くないわけで、「ああ、自分だったら、こういう風に撮るのに」と、この作品集を見て何度も思ったことでしょう。そこで、うどんさんは「仮想・かねりんの君が思い出になる前にver.MAD」をYoutubeにUPしたわけです。


これには某
画像サイトに掲載されていたトリミング写真を多用しました。かねしげさんに会ったら「俺はこんなトリミングしねぇぞ。ボケ!! 」と殴られるかもしれないのですが、とにかくやってみたかったのです。使った音源はTaiwanの少数民族・Puyuma Chok(卑南族)の歌。いわゆる「意図的にアクセス数を減らしているMAD」なんです。

まぁ、この作品集のあと、またカメラマンがかねしげさんに戻って良かったなぁと胸をなでおろしてる、うどんさんでありました。


それからですねぇ、「ネギの魔法使い」なんですが・・・じつは、うどんさん、亜矢香の作品集には安直に作られたものもあると思っていたんです。見る目がなかったのですね。

去年Youtube MADを作ったとき、作り手として亜矢香の写真を見直しますと、これがもう、どれも皆すばらしいのです。いったい今まで何を見ていたのでしょうか?うどんさんはそれらに亜矢香とかねしげさんの執念を、確かに感じ取っていました。だから「Be an Internationalist」や「故郷」なんてMADを作ったわけでございます。


また、あやかのラスト作品「魔法人形あやか」は世評と違って、じつに見ごたえのある作品でした。冬場の貧困うどんさんは、そのへんに生えている食用草がなくなってしまうので、麦とか灯油を優先的に買わなきゃなりません。で、いまだにスキャナーをGetできないでいるのですが、数年後には(そんなにかかるのかよ!)皆さんにお見せできる日も来るでしょう。

それにしても亜矢香の引退後、かねしげさんの消息まで探せなくなってしまったのは如何せんです。おふたりとも、いつか何処かのweb上で「チラっ」と姿を現してほしいと念願している、うどんさんなのでありました。

さて、今年も、もう数日になりました。皆さま、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。
Belated Merry Christmas and Happy New Year!


2013年12月19日木曜日

Youtebe 松永亜矢香 Photo Muvies Channel 第二期シリーズ試作ムービーを一般公開しました



米国のFlickrという画像サイトにある、出所不明の写真を使ってのデモムービーです。撮影時期は2.000年頃?アマチュアの撮った写真とは思えません。写真が小さいため720HDで作るのが限界でした。赤い帽子をかぶった亜矢香が、かわゆいのです。

使用した曲は、中国に15.000人しかいない裕固(ユグール)族の民歌 「 みんなが好きなユグールの娘 」。


ユグール語の歌なのですが、マンダリン(中国語標準話)の訳詩がありましたので、それを元に英訳と日本語意訳詩を作りました。それらはYoutube動画の解説ページに書いてあります。


黒黒的眼晴像珍珠 紅紅的笑顔似花开
という歌詞のところを、あやかを思いうかべながら、わざと歌詞の一部を欠落させ ( 好ましい事ではありませんが )
「その娘の瞳は黒真珠 花咲くように笑ってる 」
と訳し、にんまりしていた、うどんさんなのでありました。
本番は来年2月の17日から開始する予定です ('◇')ゞ


2013年12月14日土曜日

広告嫌いの、うどんさんが作った松永亜矢香Youtubeチャンネル広告動画



DailyMotion投稿moviesに勝手に広告を入れられて不機嫌な、うどんさんは妙な事を思いつきました。「そうだ。Youtube亜矢香チャンネルの宣伝動画を作ろう」。で、出来たのが、この14秒CMです。いちお720HD。

じつは今年の夏、うどんさんのPCが壊れるのを察知したROMあやかは、次のような霊波を送りました。

「おい、うどん。PCが壊れるから新しいの買いに行け」
「え?だってまだ6万円しか貯まってないよ。別に異常もないし・・・」
「黙って言う事きいて電器屋行って、何でもいいから買ってこい」

さっそく、うどんさんはK電器に行って、安いノートPCとUSBメモリーを買ってきて必要なデーター転送をしました。上手いぐあいに安売りしていたPCがあったのです。その日から21日目に古いPCのハードディスクはガリガリと異音をたて、お亡くなりになりました。(実話です)

精霊は素直なビンボー人には味方するのであります。