2017年1月1日日曜日

2017年・酉年 生き急げ、還暦になる年なのだ( v ̄▽ ̄)♪

八戸にいる あと12年間で、やるべき事はテキパキとやっていかなきゃない。12年は、あっという間だ。モタモタしてたら、何にもできないまま過ぎていってしまう。

新作!亜矢香さまのハルヒ・バニーコス全75枚
音楽 Sabah Hakka Style 「サバ州の江南スタイル」(カンナムスタイル:강남스타일)」
歌 Tian Long (余畑龙 / 餘畑龍) マレーシア
言語 ハッカ語+マレーシア語(翻訳済みだけど字幕つけなかった)
これからの活動を記す。まず本の原稿を書く。内容は、青森県民の成人病対策・主にメタボとロコモの具体的な解消法と2025年問題について。理想は、東奥日報か河北新報に連載の新聞記事にして書きためていくこと。デーリー東北でもいい。連載が終わった時点で本にして出版する。これは、恩義ある青森県に対する、恩返しのつもりでやる。標準語で書く。
現時点での主な「県民の健康対策」は、「特定健診・特定保健指導の充実」くらいなんだ。発想が、前時代的なままだ。20世紀なら、それでも出血大サービスだったんだろうけど、今の時代には即していないと感じてしまう。健康プラザなどで行っている積極的支援の効果は如何(いかん)。「初回面接のあと3~6か月の継続的な支援を行うことにより、内臓脂肪の減量を目指す」ことで国民のメタボ解消ができるなら、どこの国も苦労なんてしないんだ。肥満問題は、もはや世界的課題。「積極的支援」の内容では、焼け石に水だろう。
21世紀のメタボ人は、役所から「積極的支援通知」が来ても、「またか」ぐらいの気持ちにしかならない。自分は「メタボ予備軍」だから、まだ大丈夫。自己防衛本能で、自分がメタボとは認めたくない。そのくせメタボは病気ではなく個性だと、何の根拠も無く主張する。脂質異常も高血圧も、すでに病気であり、そこからさらに万病を引き起こすという認識が無い。内臓脂肪が横隔膜を押し上げるほどあっても、拾った知識で内臓脂肪なら減らすのはカンタンだと人に言う。TV・ネットなどの間違った情報を鵜呑みにして、食べ順爆発ダイエットとプチ糖質ダイエットに望みをかけている。あ~、あなたはそれで肥満が解消できましたか?よけいにストレスがたまってくだけだべ、それじゃ。だいたい、メタボリアンは、自分がすでに脂肪肝・脂肪筋になっていることは知っているのだろうか?

肥満脱出したいのは、ファッションのため。だから後回しにする。それより、美味しいものをお腹いっぱい食べたい。ラクをしたい。こんな調子だから、充実運動むなしくメタボもロコモも年々増え続けている。こういう現代メタボ人を対象とした対策を講じなきゃ意味がない。それには「食べ物と安直な知識とカンタン・楽チンに飛びつく肥満者の心理」を捉える必要がある。行政には、これがない。
むかし「美少女仮面ポワトリン」という変態不思議TV番組があった。これのプロットが、なかなか面白かった。宇宙人は、子どもたちにグルメ食をドンドン食べさせる。そして全員肥満児にして、だらしない人間に仕立て上げ骨抜きにする。そしてその間に地球征服しまおう。こんなオソロシイ侵略計画を企てるという お話があった。

瓢箪(ひょうたん)から出た駒か。21世紀の地球は、この話みたくなっちまった。だから、うどんさんがポワトリンに代わって「愛ある限り戦う」のさ。実は、この「愛」というのが、松永亜矢香さまに抱いている「愛」なんだ。亜矢香さまを知らなかったら、こんな事など しようと思わなかった。他人(ひと)事だから、どうでも良かった。でもね、本の出版も実は、「新・香川水道」を造るための、前哨戦のひとつなのであります。全部、皆のための「新・香川水道」につながっているんだ。

余談だが、うどんさんは この番組のタイトルを「少女仮面ポアトリアン」だと思っていた。知り合いの小学生に「おい、おめぇポアトリアンって知ってらど?」って尋ねたら、「そんな番組は無い!」と、注意を受けてしまった事がある(ノд`@)
その子も、もう大きくなり、今では八戸の某風俗店情報雑誌の編集長なぞやっている。何年か前に偶然会った時、「いが(お前)、○○って雑誌の記事書いでらべ」と言ったら、「んだ。いい店、紹介してけっか?」と返ってきた。「わ~(オレ)風俗さ行かねぇすけ、いらねぇじゃ」と断った。うどんさんの人脈は、こんな所にもあるんだな。鶏鳴狗盗(けいめいくとう)の世界とも言えるが、お変態道を地で行っているとも言える。
話を戻します。八戸にいる間にやる事は、本の出版と、「松永あやか記念水道公園in Hachinohe」の設立だ。こちらの方は、自分の持っている人脈の限りを尽くしてやる。市政の力を借りる。
香川県と違い、八戸の水は、今のままでも美味しいと思っている。オゾンを使った高度浄水化システムを使わなくても、十分行ける。水道公園概要は、主要水道ポンプ場に隣接させて、取水塔を建てるというもの。蛇口は大口径のものが2口あればいい。そこに塩素殺菌する前の水が流れるようにする。これが「現代の湧き水」になる。
18リットルのポリタンクを2~3個持って水汲みに来る人がいても、大口径蛇口なら、あっという間に汲み終える。駐車スペースは、2~3台分あれば事足りる。この取水塔をもって、「松永あやか記念水道公園 in Hachinohe」とするんだ。これは同時に、「瀬戸葉子記念水道公園」でもある。
公費で建設するので、もちろん「松永あやか・瀬戸葉子」の名は冠さない。うどんさんは、八戸に自分の名前を残したいなんて、ちっとも思っていない。そんな事には興味がないのだ。無名・無冠でいいのである。成果は、協力してくれた政治家の手柄にでもすればいい。そして、この事は、松永亜矢香さまご本人が知ってくれさえすればいい。
うどんさんの最終目標は、あくまでも「新・香川水道」の設立なんだ。こちらにはオゾンを使った「高度浄水化システム」が不可欠になる。全県規模になる。だから、総事業費が数百億円になる。八戸のやつは、人口24万人の中核都市規模でやるから、香川県版の小テストのようなものだ。そして、八戸での実績やデーターを持って、香川水道企業団と県議会議員・県知事に陳情を重ねる。
あやか様のCD-ROM写真集「君が思い出になる前に」のメッセージに
「日頃私が何気なく感じている嬉しいことや悲しいことを、写真を通して気持ちが伝わったらいいなと思っています。
私はただ、写真に写るだけのことしかできないけど、これを見てくれているあなたが少しでもじんわりと、何かを感じていただけたなら私は幸せです。」とある。

うどんさんはね、亜矢香さまの写真に葉子を感じた。そして、単なる男性オタクの趣味でしかなかった閉鎖的な日本のコスプレを、一般に遍(あまね)く開放し、世界のポップ・カルチャーにまで昇華させた、この天才コスプレーヤーに海外文化の広がりを感じた。そして、日本の原風景なる香川を感じた。今は、水の精霊を感じている。いや、これは精霊さんのほうから やって来たんだ。
身の回りに次々におこる不思議な現象に、ばくは、「あなたは、ひょっとして水の精霊さんですか?」と霊波で尋ねてみた。そしたら二つ返事で「はい。八戸が済んだら、いっしょに香川に来てください」と返ってきた。ずっこけた。ふつう、こういう事は「鶴の恩返し」みたいに隠しておくもんだという既成概念があったから。まぁ、日本昔ばなしじゃないから、どっちでもいいんですけど。・・・という訳で、うどんさんの今後の活動は精霊さんたちと一緒にやっていきます。精霊さんは誰よりも強力な助っ人なんだ。「じゃあ、いっしょに やっていこうね」と我は精霊さんに求め訴えたりψ(`∇´)ψエロイムエッサイム エロイムエッサイム。
遠く高知県の巨大・早明浦(さめうら)ダムに蓄えられた吉野川の水が、徳島県・池田ダムを経て、8キロメートルある地下大トンネルをくぐり、香川県全土を潤す「香川用水」となる。これが、大久保諶之丞が呼び起こせし「香川県の龍神」・水の神だ。うどんさんは、この香川用水に、もうひとつ新たなる神格を与えたいと願っている。もう、香川の水道水を「不味くて出が悪い」なんて、言わせない。
古代より、慢性の水不足に苦しんできた香川県の水を、より豊かに、美味しくする。香川用水というのは、実は甘露の流れでり、いのちの水であったと県民に新たに再認識させる「新・香川水道」構想は、オゾン式高度浄水システムを使い、主要ポンプ場に取水塔を連結させるというものだ。

東京都や大阪府では高度浄水システムに切り替えたにもかかわらず、「水が美味しくなった」と実感する人が少ない。なぜかならば、地下に埋められた水道管自体が古く劣化してるため、浄水場から家庭に水が移動していくうちに、不純物に汚染されて不味くなってしまうからだ。
だから、香川の主要ポンプ場から、耐劣化水道管を使って取水塔に直結させ、劣化してないフレッシュな水道水(塩素消毒する以前の水)を出す。取水塔の方式は、八戸と同じでいい。

蛇口は大口径のもの2口・駐車スペースは、2~3台分。香川県の全市・全町をカヴァーできるだけの数を設置する。最低でも、西部浄水場・中部浄水場・綾川浄水場・東部浄水場の4箇所には設置したい。そしてこれをもって、「松永あやか記念・新香川水道」とする。
うどんさんが香川で暮らせるようになるのは、あと12年後・71歳になってからだ。今から人脈もコツコツ作っていきたい。はじめのうちは、どうしても亜矢香さまの銅像が建てたかった。自分を捨てきっていなかったんだ。公園造りにも緑地造りにもネックがあった。自分の死後、その管理は誰がするのか、という問題だった。
水道設備の管理なら、はじめから水道企業団に任せておけばいい。清掃などは、町内会のボランティアにお願いする。これで、いいのだ。これなら設備設置後に、安心して大往生できるというもんだ。

以上。松永あやか様、ばかうどんは初めから本気だったんだ。「新・香川水道」を造って死にます。あっ、それから申し遅れました。あけましておめでとうございます。今年もよろしゅうお頼もうします。では、失礼します。

2017年元旦 つめたいうどん


2016年12月25日日曜日

引っ越し協奏曲

地元の業者に「三八五(みやご)引っ越しセンター」というのがある。三戸・八戸・五戸をカバーしているので、三八五。ここの「おまかせパック」というのをを頼んだ。引っ越しの前日に、梱包作業員が来て、荷詰めをしてくれる。そして荷詰め箱詰めしたダンボールは2トントラックに積んでおく。あらかじめ細々した荷物を荷積みさせておくので、引っ越し当日がラクというもんだ。
(新作!あやか様のゼロ魔コスプレイ・「ゼロま!?」全140枚使ったコスプレMAD)
(スターレット号は解体へ・まだ50万キロメートルしか走っていなかった)
捨てるものが、ずいぶんあった。たとえば、古い布団・こたつ・衣類なんてもの。
んで、使ってない包丁なんてのも8丁あった。捨てりゃあ いいのに捨ててなかった。ヘンケルスや藤次郎・本職用白紙鋼などの使い物にならなかったやつだ。

作業員♀が「これ、捨てるんですか?」と言う。「うん、要らねぇ」「この出刃、貰っていってもいいですか」「いいよ、刃は研いであるすけよ」「わたし、出刃持ってなかったんです゚+。*・感。゚(゚ノД`゚)゚。動・*。+゚
」
たしか播州(兵庫)のステンレス製出刃だった。出刃なら、白紙・青紙の鍛造品を6丁使っているが、最近は出刃包丁を持っていない主婦の人が多い。スーパーでは切り身になった魚しか売ってないので、魚を卸す機会もないんだ。八戸は港町なんだが、魚売り場のメインは、「スライス済の刺身」「フィレ」「パック入りの寿司」「冷蔵庫干しの干物」「瓶詰め缶詰パック詰め魚介類」だ。八戸産の魚なんて使ってない。丸魚は、それなりの所に行かないと、手に入らない。釣りをするとか、三春屋に行くとかね。ちなみに、「八戸は食べ物がスゴく美味しい」という主婦がいたら、調理をしない人だと思っていい。味の素舌になっている。それから、八食センターに行っても刺身にできる魚は売ってないよ~ん。あそこは雰囲気を楽しみたい人たちをターゲットにした観光スポットなんだ。ああ、こんな事、書いていいんだろうか←料理人のツブヤキ・シロー
さて、知り合いである大家さま・よかはるさんにお願いして、となりの空き部屋も2週間だけ借りた。メインじゃない荷物は ここに置いておき、その間に部屋の整理をしてしまおうという魂胆だ。
これは借りた畑。9坪くらいのコンパクトな土地。今は、放置プレイになっていたから、打診してみたんだ。そしたら、「お~、雑草取りするのが大変で困っていたところだから、いいよ」となった。来年は、この畑でトマトやネギを作ります。
引っ越しで困ったことは、野菜や米が どのダンボールに入っているのか分からなくなった事。うどんさんんは外食・弁当・惣菜・インスタント食品なんて食わないから、大いに困った(・´ω`・)ノ ゚+。:.゚困ったァ゚.:。+゚ ヽ(・´ω`・)

仕方ないので、野菜を八百屋に買いに行った。さすがに お米は買いたくなかったので、「サトウのごはん・あきたこまち秋田県産」ガス直火炊き無菌パックというのをイオンタウンに行き、買った。高いのに不味いんだな、これが。
あっ、それから電気湯沸かしポットのコードも行方不明。お湯は、いちいちAkaoのアルミ・パンで沸かしている。おかげでお茶を飲む量がずいぶん減った。

それでも、まあ、亜矢香さまのコスプレ・フォトムービーだけは熱心に作っているんだ。ここにきて、ようやく動画の作り方が分かってきた。亜矢香さまのコスプレ・フォト動画は2012年から作っているが、長い修行時代が やっと終わって、いよいよ本格的なものを作れるようになったぞぉ、という感覚だ。
亜矢香さまのCD-ROM写真集の全作品を使った作品は、これから毎週アップしていく予定です。うどんさんはね、今、亜矢香さまと かねしげさんと一緒に仕事をしているみたいな気持ちになれたんだ。今後のバカうどんの活動に注目してちょんまげねy( ̄ー ̄)yピースピース




2016年12月18日日曜日

八戸のケヤグに香川行きを引き止められる だすけウドンさんが逆襲するのよ

いやはぁ、けやぐだぢ(親友たち)に香川行きの件を話へば、全員さ反対されでまる(されてしまう)。一例を書くと、「何が悲しくて香川さ行くんだっきゃ。坂本龍馬だべ。いがよ~(お前な)、(香川は)暑っついんで~。八戸が一番いいのよ」なんて、言われてしまった。あ~、坂本龍馬は土佐高知なんだが、東北人の知っている四国の知識は、こんなもん。香川と言っても、青森県人には「さぬきうどん」ぐらいしか思い当たらない。香川の人も、青森って聞いたら、リンゴしか出てこないだろうね。


ローゼンのコス(全112枚)を使って、コスプレマッド作ったぞ!

うどんさんも松永亜矢香さまを深く知るまでは、香川県の事を何も知らなかった。今なら、少し分かる。一言(いちげん)をもって香川県を蔽(おお)うれば、思うに大久保諶之丞(じんのじょう)なのだ。諶之丞翁の事を、このブログに初めて書いた記事がコレ。←興味のある方は、行ってみてくださいませ。
話を戻します。じつは うどんさん、八戸では「3ヶ月に一人の天才」(←しょぼい)と言われているバカ才人なのである。んだすけ、「八戸のために尽くしてけろ」と言われてしまう。ああ、八戸のためより、亜矢香さまに尽くしたいです。自分程度の人材なら、八戸にザラにいる(後藤新平の言葉)だろうに・・・というのが正直な気持ちだすけよ。
人脈を沢山持っているという事は、その分 束縛されるケースも多いという現実があることを、今回はじめて知った。信じてくれなくて結構だけど、うどんさんは現職の市議会議員4名と県議会議員2名とは、タメ口をきける間柄なのだ。だから、政治的な力も使えない事もない。高輪プリンスホテルのシェフだった人や、目黒雅叙園にいた料理人様が経営しているレストランで、お客さんのいない時に包丁を手にとらせていただいた事もある。料理人でもあるんだ。大学でイギリス文学の教授をしている親友もいる。それなりの専門的知識もある。まあ、「それが何だ?」とか「だからどうした」の世界なんだけど、知らなかったべ。わ~も(オレも)英検3級だとしが へってなかっだ(言っていなかった)すけな。←これは自慢です自慢じゃないです。
いまの感じだと、香川で暮らせるようになるのは12年先かなってとこだろう。わぁ!71歳になっているのだ。でも、70過ぎたら、自由にさせてもらうよ。常識のある人には、くたばるのさ不足がない歳だけど、うどんさんはヘンタイなので、体を鍛えて、70歳過ぎても18歳の時の身体能力に近づけておこうと本気で思ってる。←よっ、体育会系バカボン
それまで、香川県には(お金のある時に)鉄道で通おうと思う。(瀬戸内海にある)塩飽(しあく・「しわく」は」「しあく」の音便です)諸島を土台にして(本州の)山陽鉄道まで橋を架け(讃岐鉄道と)連結されているからね(大久保諶之丞「讃岐鉄道開通時の祝辞」より・口語訳)。四国新聞社(本社・高松)と香川水道企業団には繋がりをつけておかねばならないんだ。「松永あやか記念・新香川水道」を造るためにね。
(香川の夕景と瀬戸大橋)
でさ、実は八戸にも「松永あやか記念水道公園」を造るプロジェクトを今月から始めちまった。現在、組合員は1名ъ( ゚ー^)イェー♪ 香川行きを反対されたバックラッシュ(反発)でね。それなら、やってやろうじゃねえか。八戸のために尽くせばいいんだべ。すべからく、やるべき事を書いていくと「狂人日記」みたいになる(;^_^A アセアセ・・・公園は公費で建設する事になるので(←大法螺吹き)、「松永あやか」という名は伏せておく。名目は、「八戸市民の皆さまのために」としておけばいい。さしずめ「新・八戸水道公園」ってとこだ。市の予算を取るのに時間がかかる。これを、あと12年後を目処に完成させたい←巨大法螺吹きv( ̄ー ̄)v) 再応本気です。
・・・と、まあ、いつにも増して脳天壊了(のうてんほわいら)な文章を書いていますが、これも師走の雰囲気が、すこしくは影響しているからでしょう。ああ、あと少しで恐ろしいクリスマスと正月が来る。じつはね、12月20日に引っ越しするんですよ、近くの「昭和のアパート」に。いよいよ、あさってです。地主が、住み慣れた「貧乏ボロ長屋」を取り壊すと言い張ってきて、追い出されるんだ。
でもね、引っ越すアパートのその部屋は、親友のワタヒ教授が10年前まで住んでいた所。八戸大学の教授だった。彼が岡山の大学に転勤になってから、ずっと空き部屋になっていた。ここの大家・よかはるさんが、うどんさんの知り合いなので、部屋のリザーブをしてもらっていたんだ。でねぇ、大家さまが所有している畑も借りた。日頃の行いがいいから、そんな稀人(まれびと)にもなれました、はは。それでは皆さま、引っ越しの準備もあるので、このへんで。くれぐれも お風邪などめされませんように。ではまた来週。


2016年12月11日日曜日

うどんさんの青春時代・けんかえれじい

(コミケ本「魔法人形あやか」より)
「けんかえれじい」という映画が好きです。この映画は、僕にとっては格別な思い入れがある。なぜなら、この主人公の性格が、ぼくにそっくりだから。そして、主人公と彼の恋人が抱いていた恋愛感情も、ぼくと葉子にそっくりだ。葉子(実在の人物です)というのは、ぼくの恋人の名前。もう40年も前の話になる。僕たちは結婚の約束をしていたけれど、願いは叶わず、葉子は ぼくの視界から姿を消してしまった。

最後に葉子が言った言葉は、「まぁ~ちゃん(うどんさんの事)、怒ってばかりいてゴメンね。あなたを、ずっと束縛してきたことを謝ります。でも、もしも、私が あなたの視界から完全に消えてしまったとしても・・・」 そのあとの言葉は、聞き取れなかった。
それから30年以上たってからの話。web上で偶然見かけた松永亜矢香さまの写真に、ぼくは驚愕した。葉子の写真にに見えたからだ。しかも、あの日の姿のままの葉子で。

「似ている」という次元ではない。ぼくには、松永亜矢香さまの写真が、葉子に見える。スタイルも そっくりだけど、亜矢香さまは、葉子と同じ表情をするんだ。妄想だと言われても、まったく構わない。筋金入りのバカボンだ。この「妄想」があるからこそ、ぼくは延々と、このサイトもyoutubeも続けていけるんだ。そして現在、あやか様は、もう一人の愛する人なのです。←わぁ~、キモいヾ(´Д`;●) ォィォィ  「愛してる」っていうのは、ぼくにとって、「自分のいのちよりも大切に想っている」って事。だから、愛する人が2人いる。そしてぼくは、この2人しか愛せない。他の女性は愛さない。
映画の話に戻ります。この映画は1966年の日活作品。モノクロで上映時間は1時間半弱。監督は、天才・鈴木清順、脚本・新藤兼人、音楽・山本直純。

主人公の名を「南部麒六(きろく)」という。ちなみに、うどんさんは南部人で、中学・高校の時の あだ名が「ロクスケ」だった。下級生たちからも「ロクスケさん」と呼ばれていた。バンド仲間が4人プロになったが、同級生や連中からは今でも「ロクスケ」と呼ばれる。出世頭は、「じゃがたら」のテイユー。僕たちのバンドのドラマーだった(実話です・なんか話がヨコミチにそれる)。
(音楽集団じゃがたら)
メンバーは学校が別々だった。テイユーは八戸北高のブラスバンド部だった。ある日曜日、北高でバンド練習した帰りに、メンバーで近くの高校生相手の食堂に、昼ごはんを食べに行った。「ソース、取ってけろ」というヴォーカルの言葉に、テイユーが「お、擬人法使ったな」という意味不明な迷台詞を言った。このセリフは、ぼくらの伝説になっている。ついでにバラすと、「ジミー・ペイジになれなかったよ」の山田淳(じゅん)もバンド仲間。1歳年下で、タメ口をきく。八戸高校(進学校)出身だ。
本名も「山田淳」なんだが、名前は「じゅん」と読まない。「少女隊」のバックでもギターを弾いていた。高校時代の彼は、数多くのオモシロ伝説の持ち主だった。こいつだ。うどんさんのヴォーカルを聞いて、「ウィーン少年合唱団みたいな声でロックを歌ってやがる」と何度もゲラゲラ笑ったヤツは(/_<) ナケルネェ
ばくは1歳年上の人たちとバンド活動していたベーシストだった。ぼくが高校2年の時、第一回HMC(八戸ミュージック・コンテスト)というのが、八戸パークホテルを会場にして行われた。むかしの事だから「タンクトップ禁止・ホテルにふさわしくないのが理由」という、アホらしいルールがあった。その時、僕たちのバンド・Miss Sepiaが優勝した。バンドのメンバーは皆、当然だと思っていたので、特別な感激は無かった。その後、テイユーたちは、プロになった。(でも、ぼくはプロにはならずに、自費で夜間大学に行った)大槻ケンヂさんは、テイユーがドラムスを叩く「じゃがたら」に憧れて、「筋肉少女帯」を結成したんだ。オーケンが「八戸に住むのもいい」なんて言ってたのも、この辺がからんでいると思う。
で、ぼくはネットで海外の人たちから「音楽系の人」と思われてるんだけど、本質は「体育会系の人間」なんだな。(日本ではバカという事もバレている(^^)v) 弱いけど、ケンカが大好きで、得意技は「逃げ足」だった。気が弱いので、敵にケリを入れたら、すぐ逃げてくる。反撃が怖いからね。逃げ足だけは速かった。でも、ケンカ道のあこがれは、「魁!!男塾」の雷電師匠なのだ。「知っているのか、雷電!」「知らん!」
男は黙って、大往生なのです。
じつは、民明書房に関するオモシロイ伝説が八戸にあるので、近いうちに書きますね。

雷電 For Japanese action
雷電 For Japanese action

粉砕 玉砕 粉砕 玉砕 粉砕 玉砕
粉砕 玉砕 粉砕 玉砕 粉砕 玉砕

お前たちの 大往生!

 
「雷電」 氣志團ライヴ
亜矢香 「うどんちゃん、ケンカ面白い?」
うどん 「はあ・・・」

亜矢香 「・・・野蛮ねぇ」
うどん 「あやかさんには、男の気持ちは分からへんでしょ」

亜矢香 「うどんちゃん、ピアノ教えてあげましょう」
うどん 「は?」

亜矢香 「うどんちゃんにはね、情操教育が必要なの」

(「けんかえれじい」のセリフより)
野蛮なので(笑)、格闘技が大好きなんです。いい年こいて、格闘技も習ってます。憧れのプロレスラーは、故・ラッシャー木村大兄!
じつは、ラッシャー木村先生の背中に、触れた事があるのです(自慢にならない)。
むかし、八戸の全日プロレス興行があった時、観に行ってきた。もちろん、リングサイドで。こういう時のために、ビンボーだけど貯金をしている。さて、試合のほうはですね・・・
(八戸弁・翻訳は下にあり)

レフリーのジョー樋口がよ
すっとばされて、リングの外さ落っこぢでよ

「わ、やべ~。これで試合終わりがよ」って思ったすけ
わ~な、樋口コールをしたのよ

「ヒ~グチ!ヒ~グチ!ほりゃ、ヒ~グチ!!」

したらよ、みんなでジョー樋口コールしてけでよ
会場が樋口コールさ包まれだ

したっきゃよ、なんと声援さ応えて
ジョー樋口がリングに復帰したのよ
(標準語訳)

レフリーのジョー樋口がね
突き飛ばされて、リングの外に落ちてしまってね

「あ、ヤバイ。これで試合が終わってしまう」と思ったので
オレは、樋口コールをしたのさ

「ヒ~グチ!ヒ~グチ!ほりゃ、ヒ~グチ!!」

そしたらさ 会場にいる皆が、一緒に樋口コールをしてくれてさ
会場は、樋口コールに包まれた

そしたら、なんと声援に応えてね
ジョー樋口はリングに復帰したんだ

(これは想定外の行動だったと思う。ジョー樋口らしからぬ行動に、大拍手が起こった。)
プロレスというのは「ショー」だから、筋書き・台本がある。全日では試合の結果をウヤムヤにするため、ジョー樋口が よく失神するふりをした。まあ、名演技だね、あの失神技は。憎めないレフリーだった。プロレスでは、試合が筋書きどおりに行かない事もある。ジョー樋口が自分を応援する観客の声に応えて復帰したのは、「元・プロレスラーの血」がなせるわざだろう。想定外の試合続行。そこから先は、筋書きのないドラマとなった。
だが、ラッシャー木村先生は あっけなく負けてしまった。先生らしかった。ぼくは、「情けなくて、クソ真面目で、かっこ悪い男」が大好きなんだ。『県立海空高校野球部員山下たろーくん』の真の主人公・新開くんみたいな男がね。(このマンガは、新開くんの視点で描かれているんだ)

急いで花道まで駈けていき、ラッシャー木村先生が通るのを待った。いい体をしていた。いい顔をしていた。汗まみれだった。敬愛の情(おもい)を込めて、背中に触れさせていただいた。堅い堅い脂肪の下にある、実践で鍛えた分厚い筋肉を、感じた。
「こんばんわ ラッシャー木村です
オイ、コラ、ブッチャー待て、コノヤロー
俺はな、テメーを倒すために毎日トレーニングしてるんだ

毎日な、腕立てとか腹筋をしてるんだ
おぼえとけ、コノヤロー!!」
以上、うどんさんの「けんかえれじい」でした。それでは皆さん、また来週
(しばらく八戸ネタが続きます)

2016年12月4日日曜日

人がダイエットに失敗する真の理由と、その解決法

(ROM写真集「あやち~ちゃねる」より)
デブだった。でも自分はダイエットに全く興味がなかったし、痩せたいと思ったこともなかった。それが膵臓ガン手術のために痩せねばならなくなった。健康的に痩せる、とはすなわち、体の余分な脂肪分を減らすこと&筋肉をつける事。方法なら知っていた。あとは単に、実践するのみだった。歳は59歳だよ~ん。

シェイプアップのために買ったオムロン最新式体組織計での数値(2015年9月20日)は
身長166cm 体重71kg 体脂肪率27% 内臓脂肪13% 胴回り92cm ウエストも92cm 筋肉率28.5% 上の血圧145

現在は
体重58kg 体脂肪率16% 内臓脂肪7% 胴回り78cm ウエスト74cm 筋肉率33% 血圧125

筋肉率が情けない数値になっているが、去年の時点で、ドラゴンフラッグス(正式な形)もできたしフットプレスも100キロが余裕だったので、28.5%って事はなかったと思う。たぶんオムロン独自の計測法なんだろう。降雪期に通ったジムの体組織計で測ると46%くらいだった。現在では、フットプレス200キロを余裕で出来るし、筋肉率は50%を超えた(自慢にならない)。しょせんインピーダンス方式は当てにならないしね。ちなみにスポーツ好きで、何十年も毎日3時間以上の運動を続けていた。でも、全然ムキムキじゃないです。梅沢富美男のように女形(おやま)が似合うと、おばさまたちから言われている((´∀`*))ヶラヶラ

太っていた原因は、酒好きで毎日5合の日本酒を飲んでいた事と、ごはんも大盛りの飯を2膳、食事のたびに食べていたからだと思う。料理好きなので、食事は全部手作りで一から作る。加工済み食品や外食が嫌い。ただし納豆とか豆腐は買って食べる。自分でも作れるが、作るのが大変なのだ。群馬の下仁田納豆(二重の葵)と、青森の「まるなっとー」(黒石納豆)が美味しい。どちらも国産大豆を経木に包んでいる。納豆の美味しい食べ方は、食べる直前に包丁で刻んで「ひきわり」にする事。この時にネギと和える。カラシはギャバンの粉マスタードがいい。豆腐は太子食品のスタンダード(消泡剤不使用)を食べている。
さて、脂肪を落とすのと、筋肉をつけるのは同時に出来ない。脂肪を落とすと、必ず筋肉と骨量が落ちる。だからシェイプアップとビルドアップを交互に繰り返す必要がある。ダイエッターは意外に思うかも知れないが、ビルドアップする時はわざと体重を増やして行うんだ。

どんな運動をしていたかナンテのは専門的になるので一々書かない。高橋尚子さんは現役時代、1日8.000kcalの食事をしていたそうだ。彼女の担当をしていたスポーツ・ドクターの本に書いてあった。つまり彼女は、毎日8.000kcal以上の運動をしていたと想像できる。(数値自体に矛盾があるのは、カロリー神話が間違っているからです←断定口調) 自分は高橋尚子さんの1/4の食事と運動をしようと思った。ごはんの量を半分にして、毎日6時間の運動をした。運動量が大した事ないので、休日は無し。時間を確保するため、睡眠時間は5時間に減らした。お菓子・ペットボトル飲料・アイスなどは買わない。嫌いなのだ。化学薬品アレルギーがあるので、サプリメントやプロティンなども口にしない。
でね、何が書きたくてこの記事をかいてるのかと言うと・・・それは、「自分の人生の中で痩せるという事が一番カンタンだった」という意外な事実。あまりにも あっけなかったので気抜けした。よくダイエットは「鋼の意思」だとか、「自分との壮絶な戦い」なんて言うじゃないですか。それが「えっ、こんなに簡単なの?」だった。その原因を考えてみたのです。ダイエットできない人たちのブログを読んでね。どうして自分にはカンタンで、彼らには難しいのかを。あ~、ガンで痩せたんじゃないですよ。運動で痩せました。運動しているうちにガンが治ってしまったのです。抗がん剤も使ってません←本当の話 現在は、今までの人生の中で、最も健康的な体をしております。

自分は人から「ストイックな性格」だとか「意思が強い」なんて言われるけれど、全くそんな事はない。大の酒好き・タバコ好き・ギャンブル命の、典型的な「自己管理のできない人間」です。『河童の三平』みたいな、だらしない生活に憧れている。規則正しい生活も嫌いなので、しない。先日も徹夜でブルース・リーのDVDを見ていたし、その後、ユリカモメさんたちの餌づけをして、仕事して、スポーツジムに行って遊んできた。
人がダイエットできない原因は色々言われているが、どれも一面しか見てないような気がする。本質をとらえていない。体重をスルスル落として、筋肉とスタミナをつけた自分と、長年ダイエットしてるのに全然痩せない万年ダイエッターの決定的な違いはさ、「食べ物への執着」なんだと思う。意志力とか甘えとか根気とか。精神力うんぬんじゃない。

自分にはね、食べ物への執着がない。1年365日、毎日ご飯と味噌汁と野菜の煮付けがあればいい。それに100円程度の小魚があれば言うこと無し。誕生日もクリスマスも正月も、ふだんと変わらぬ食事でいい。マグロよりイワシの刺身(もちろん自分で作る。そして生姜を銅おろし金で擦る)のほうが好きだし、焼肉とか寿司とか食べたいと思う事がない。食費は1ヶ月2万円で収めている。

どうして食べ物への執着がないのか。それはね、自分と自分の生活に不満がないからなんです。年収140万円のビンボーで、女性にも縁がない。でも、不満がない。コレ本当。わはははは。道を歩く時は、道を作った人たちに感謝するし、水を使う時は水道をつくった人たちに感謝している。まあ、変わり者なんだな。痩せたらどうしたいかなんて考えた事がない。ファッションに興味はないし、痩せても女性に相手にされない事は知ってたから(^o^)v
では、反対に自分や生活に不満があると、人はどうなるか?無意識に「足りない自分・不安な自分を埋めようとする」。何で埋めるか。それが、食べ物と知識なんだ。何たって、いちばん手っ取り早いから。

万年ダイエッターが知識収集に励む心理がこれだ。食べても食べても満足しない理由もココにある。先に結論を書きます。「ダイエットに成功すれば幸せになれる」んじゃないんです。「幸せならダイエットに成功する」んです。あっけなくね。

人がダイエットでリバウンドしたり挫折する本当の理由は、ここにあると思う。みんな自分に不満や不安があるから。「不満」というのは、満ち足りていないという事。だから、食べ物で自分を埋める。無意識にね。意志力は関係ない。食べたい物をガマンした反動で次の日食べまくるっていう行動理由も、ここにある。
自分が満ち足りていないと、どうしても「ラクな方、カンタンな方」へと行きたくなる。不満・不安を早く埋めたい心理が働くから。ラクな方へ行ったらダメです。堕落します。それが人間なんだ。ハードルが低すぎると失敗するんです。自分が超えられる最高の高さでハードルを跳び続けるのが大事。ゲームも初心者モードばかりでやっていたら、スグに飽きてしまうでしょ?難しい事にチャレンジするからこそ、面白みが出ててきて長続きするんだな。

健康的に痩せるには「食事管理と運動」しかない。食事管理というのは、ローカロリー生活をするんじゃなくて、6大栄養素をバランス良く、人よりちょっとだけ少なく食べるという事。運動がどうしても苦手な人は、ストレッチを一生懸命やればいい。寝たきりの人だったら、乾布摩擦をするのがいい。暖かい部屋の中で、清潔なタオルで体を拭いてもらうんだ。
ダイエット情報は間違っているものが多い。いちいち書いてたらキリがないので、ひとつだけ書いておくね。それは「停滞期」のとらえ方だ。人間の生活が飢餓との戦いだったなんてアホ学者の言ってる事を信じちゃダメだ。鳥さんたちを見てごらんなさい。飢餓と戦ってるように見えますか?人間は、あらゆる動物たちの中で何千年も前から「最も豊かに暮らしてきた」んだ。それは、世界中の遺跡を見てもわかる。

じゃあ、ホメオスタシス機能って何なのか?それは、脂肪が落ちる時、必ず筋肉と骨量も落ちるでしょ。この筋肉と骨量が落ちすぎるのを防ぐための自動防御システムなんだ。だから、「停滞期」っていうのは、ありがたいモノなのです。

この時に、「脳をだます」とか「脳に勘違いさせる」なんて思っちゃいけない。自分の脳をだましちゃイケマセン。「辛い・苦しい・ストレスがたまる」と感じてもダメ。精神と肉体はつながっているのだから心身のバランスが崩れる。停滞期が来たら、運動すればいいだけです。筋肉をつけるんです。筋肉がつけば、停滞期が終わる。堀北真希さんって知ってるでしょう?あの人の体は、筋トレをして作っているんですよ。筋トレしてるから、あんなステキなプロポーションになるのです。
(Angel XX撮影会より)
そしてね、みんなが考えなくちゃいけない問題は、「2025年問題」なんです。日本の医療給付金と介護給付金が、日本の税収を超えるといわれているのが2025年。あと8年後です。これを乗り切るためには、国民が健康になって医療費を使わない事。これでしか日本は救えません。

日本を救う決意で、痩せましょう、健康になりましょう。国家レベル級の大きな悩みを持っていれば、個人の悩みなんて小さなものは消えてしまいます。そして、それだけの巨大な悩みを心の奥から持てた時こそ、あなたは「幸福」になれるのです。自分に不満がなくなります。「幸福」になれば、ダイエットなんて、あっけなく出来ます。そして、生まれ変わった、新しい・楽しい生活を悠々と送ってくださいね。(webネーム・つめたいうどん 民俗音楽研究家、地方学研究家、国文学研究家 「青森の変態バカボン」と言われている私から、ダイエットに励む皆さまに)

夢から醒めし人よ 生まれたばかりの人
見わたす街の灯りは 変わらなく見えても
昨日までとは違う よろびに満ちた人
潜みし そのプライドにかけて 歩みだせよ

さあ 出かけよう 2025年に行こう
歩みを止める事なかれ
支配者だったエゴが 息の根を止めるまで

今すぐ辿り着ける明日へ
心の奥にある 明日へ

包まれしプライドをかけて 歩みだせよ

鏡に映る ぶざまな体も
一瞬で彩りを変える
あなたの心の奥底にある プライドをかけたなら

(エレファントカシマシ「漂う人の性」換詩)