2015年3月17日火曜日

333万ヒットありがとうございます。

3ミリオンというのは、このブログじゃなくてGoogle+1の事です。2012年の夏に作ってはみたのですが使い方がわからず、そのまま放置しておきました。Google関連のこのブログやyoutubeへの投稿が自動的にアップされる仕組みになっています。

ところがアクセス数が、どんどん上がっていきまして2年半待たずして300万ヒットになりました。どの地域からのアクセスかは分からないのですが、フォロアーやこのブログの統計から推測して、ほとんどが海外からのものと思われます。

うどんさんは勿論、ミリオンヒットのブログなど書いたことがありませんので、これは当然 松永亜矢香の写真が海外の人々に発した魅力。人は「人気の話題の評判のもの」に飛びつく傾向があるのですが、ラインから外れているのに このアクセス数^^

ファンのみなさま共々に どやっ! と祝いたいところです。
どやっ!





2015年2月23日月曜日

「つくしんぼ」って作品集はホントにあったのだ・・・

亜矢香のファンサイトを運営している うどんさんですが、亜矢香に関する情報・知識は中級ファンレベル程度です。「つくしんぼ」というCDソフトがあった事も先日初めて知りました。ううう・・・中身が見たい知りたい。。。はたして入手できる日は来るのでしょうか?
ジャケット写真から察するに、同人誌「届かぬ想い」撮影時のフォトCDかと思われます。

う~ん・・・同系統の写真も多いでしょうね。

室内撮影は、こんな感じ。「つくしんぼ」というタイトルから想像すると、室内撮影が半分以上あるのではないでしょうか。うどんさんは変わり者なので、亜矢香に尽くして尽くして尽くしまくりたいです。女性に軽く見られないように、嫌われないように尽くしまくるって、難しいんですよね^^;

ところで うどんさん、この同人誌と「せつない片思い」を1冊ずつ持っているのですが、つねづね3冊は欲しいと思っています。

いや、やっぱり10冊欲しい・・・




2015年2月17日火曜日

2015年2月17日、松永亜矢香コスプレシリーズ・アイルランド音楽編を開始しました。

曲名 Maid On The Shore(海岸の精霊 / 原題・海岸の少女)
アイルランド民謡
アーチスト Karan Casey & Solas
編曲 Karan Casey & Solas

アイルランドは産業革命に乗り遅れたという事もあり、古いものが沢山残っていますね。いまだに民謡(伝統音楽)も数多く歌われます。戦前の日本民謡と同じく、歌詞にだけ著作権が存在していて、同じ歌であっても「この歌詞はこの歌手のもの」という約束事があり、他の歌手が同じ歌詞を歌う訳にはいかないのです。

今回取り上げたアイルランド民謡 "Maid on the shore" にも数多くの歌詞がありますが内容は、ほぼ同じ。うどんさんが選んだのは Karan Casey & Solas のやつです。アイルランドの至宝とも言えるくらい音楽レベルが高いですよ。

ただ、このケルト英語というのが実に問題でして、アメリカ英語とはまるで違います。英国で西部劇が上映されるときはイギリス英語の字幕が付くくらいなんですが、ケルト英語になると英国人にも
分からない、といった次第なんです。

この程度の詩でも和訳するのに、イギリス英語の英英辞書を2種類使って何か月もかかりました。ようやく訳せたと思っても、今度は詩の意味するところが謎。。。人を歌で眠らせてる間に財産を奪ってしまう少女って何者?新手の盗賊?(ヨーロッパで maid という単語の意味はメイドではなく、無垢な少女とか処女といった意味)

それからさらに1年たって、やっと"Maid on the shore" とは人間じゃないんだという事に気づきました。そこで和訳を意味がつながるように大胆に訳し直したのがこの詩です。また、このフォトムービーには、アメリカ人向けに標準的英語に翻訳したものを付けたバージョンの準備もあります。近日公開予定。アジアの精霊は困ってる人を助けるタイプが多いんですが、ヨーロッパの精霊は悪戯好きだったり、悪い人間を懲らしめるタイプが多いように感じます。

さて、うどんさんが さっぱり聞き取り出来なかった歌詞は以下の通り

" Maid On The Shore " (Traditional)

There was a fair maid and she lived all alone
She lived all alone on the shore, oh
No one could she find, but to calm her sweet mind
But to wander alone on the shore, shore, shore,
To wander alone on the shore, oh

There was a brave captain who sailed a fine ship
And the weather be steady and fair, oh
I shall die, I shall die, this dear captain did cry
If I can't have that maid on the shore, shore, shore
If I can't have that maid on the shore, oh

After many persuasions they brought her on board
He seated her down on his chair, oh
He invited her down to his cabin below
Farewell to all sorrow and care, oh
Farewell to all sorrow and care, oh

I'll sing you a song "The spilled milk to cry"
This captain was weeping for joy, oh
She sang it so sweetly so soft and completely
She sang the captain and sailors to sleep, oh
Captain and sailors to sleep, oh

She robbed them of jewels, she robbed them of wealth
She robbed them of costly fine fair, oh
The captain's broad sword she used as an oar
She rowed away back to the shore, shore, shore
She rowed her way back to the shore

Well, the men they were mad and the men, they were sad
They were deeply sunk down in despair, oh
To see her go 'way with her booty so gay
The rings and her things and her fine fair, oh
The rings and her things and her fine fair, oh

Well, don't be so sad and sunk down in despair
And you should have known me before, oh
I sang you to sleep and I robbed you of wealth
Well, again I'm a maid on the shore, shore, shore
Again I'm a maid on the shore, oh

どんな衣装を着ても、何のコスをやっても似合った亜矢香が唯一似合わなかった水銀燈のかつら(ウイッグとうい単語は「ハゲ隠し」という意味です)。そんなわけでコスプレイ・ローゼンは黒髪でやる事になった次第でありますが、今見ると可愛いですね。はは^^ それでは、松永亜矢香さま、お誕生日おめでとうございます。


2015年2月6日金曜日

またまた体調不良でフォトムービーが作れていません。でも、必ず作るからね

今年はじめてのブログ更新です。体調不良が続いてまして、復活をかけ、また湯治に行ってきます。

人生、強気で行くのが肝心。 やる! この活動は、石にかじりついてもやる!

2月17日までに新しいフォトムービーをアップします。本年使用するアイルランド音楽は日本人に馴染みがあまりないので、you tube に投稿されているアイルランドの風景と音楽はこんなかんじですよ~という動画を貼りつけておきますね。

それでは皆さま、もう少しお待ちくださいませ。


2014年12月31日水曜日

My new photo movie was uploaded to you tube. 新作、ようやくアップしました(汗)

Translation into English

日本語訳バージョン Translation into Japanese

みなさん、すみません。もう、バタバタでした。かろうじて年内に間に合いました。松永亜矢香コスプレイ中国曲シリーズⅠの最後を締めくくるバラッド(バラード)は、香港映画の主題曲。それをトン・リーという歌手が、全く違った雰囲気で聴かせてくれたものです。

Lyrics ( translation by Tumetai-Udon & Makky)

"Tears in dreams"

A breeze blew through
A white bird flew over branches and leaves
A pair of birds became a couple
Don't know I hide myself behind the window

Getting cooler after night breeze
My room in the cool moonlight
Reminisce beautiful dreams vaguely every night
I'm so touched by midnight silence

Every dream
explains my desire
sharing my life with you for good

Shivering wind  blew to my partner in my dream
Found it will be bright for the daytime again

My fantasy seems to come true someday
Go into the hometown together in my dream

Every dream
explains my desire
sharing my life with you for good

Shivering wind  blew to my partner in my dream
Found it will be bright for the daytime again

My fantasy seems to come true someday
Go into the hometown together in my dream

Don't fall in love with other men


「あなたの夢」 訳詩 つめたいうどん

柳を揺らす そよ風に 飛び立つ鳥は 白つがい
月の夜の 青い光に照らされて
見る夢 げにも(本当に)悲しげで

どの夢も 我が願いを映せども
君と過ごすは 束の間で
冷たき風に おどろけり(目が覚めた)

どの夢も いずこに消ゆる 君が背に
我が願い かくも半ばで途切れるか
ああ君に請ゆ 我が夢のみに出づれかし

ううう・・・現代語に上手く翻訳できなくて、文語でやってしまいました。ともあれ、体調不良で一時期はどうなるかと思っていた今年も何とか生きぬきました。明年はアイルランド曲、再来年はマレーシア曲でやります。マレーシアをやれば、もう死んでもいいかなという感はあるのですがね。それでもまだ生きていたら、ペルー曲に行きます。いや、あと10年は生きるんだった^^;

それでは皆さま、良い年をお迎えくださいませ。本年のご愛顧、まことにありがとうございました。



2014年12月6日土曜日


愛不在就放(Ai buzai jiu fang・アイ ブーザイ ファン ジュウ ファン) 
日本語訳バージョン
歌手 烏蘭託婭 (Wulan Tuoya・ウーラン トーヤ) 内モンゴル
言語 マンダリン(中国語標準話)

前回アップしたやつの日本語訳版。なんか久しぶりに、ものすごく恥ずかしかったです。。。

今回は、ちょっとだけ訳詩の苦労話をしてみたいと思います。この曲の原詩は次のような出だしなんです。

秋的眼 秋的眉 秋的水・・・

今どきの学校漢文教師なら、「秋の眼、秋の眉・・・」と訳して鉄面皮(面の皮が、ものすごく厚い)しているんですが、常識ある人なら、「秋の眼って、何?」と思いますよね。

3年前の、うどんさんは「中国語の眼は、中心となるもの・眼目、眉は白眉のような意味を持ち、美(mai)の発音とかけているかも。水は川の意味」・・・と、ここまでは分かっていたのですが、コレどうやって日本語に訳すの?というレベルだったんです。それで翻訳に3年もかかってしまたのです。

そして、そのレベルは今もたいして変わっていない・・・悲しいけど、これでやるしかない。おお、神よ仏よ。。。

それから中国で「黄色」というのは、黄色は秋の色で、悲しみをたたえた時期というニュアンスがあります。「黄了(黄色くなってしまった)」になると、恋人同士が別れたことや何か物事がうまくいかなかった意味になります。・・・この黄色のイメージを訳詩にとり入れるのは、一筋縄ではいきませんでした。

でも、この曲はどうしても使いたかったのです。チェロのような音を出している楽器は、モンゴルを代表する民族楽器・馬頭琴。もともとは、馬の皮や骨を使って作られていた弦楽器で、死した馬の魂が音となって永遠に人々の心に生きていくという意義を持った、たいへんロマンティックな楽器なのです。いい音するでしょ?

そしてそして、松永亜矢香という5文字が持っている、ふたつの季節。誕生日がある冬と、あの夏。

僕が「拝啓 松永亜矢香さま」というブロークンな日本語を使うのも、じつはこの意味があるのです(自己満足)。ああ・・・今回はランダム文章でございました。






2014年11月30日日曜日

新作アップしました。My new photo movie for Ayaka Matsunaga was complet.


愛不在就放(Ai buzai jiu fang) Translation into English by Tumetaiudon&Makky (free translation)
Singer 烏蘭託婭 (Wulan Tuoya) Mongol

「愛はこの手を離れて」
ウーラン・トーヤ(モンゴル)
英訳バージョン

写真選びに時間がかかって、月末のアップとなってしまいました。実はこのフォトムービー、英訳版と日本語訳版があるのです。日本語訳版は近日中に仕上げます。(画像は、ほとんど同じです)

それに先立ちまして、このブログに日本語訳詩を載せておきます。なんか訳の感じが、70年代演歌テイストになってしまったので、タイトル訳も「愛はこの手を離れて」と演歌チックにしました^^;

亜矢香が引退の理由を明かさなかったのは、それが言いたくない理由だったからだと思います。だから僕は、それを知ろうとは思いません。それより、僕たちの想いを何とかして亜矢香に届けられないものだろうか・・・と考えたのですね。亜矢香本人が僕の作ったフォトムービーを見てなくても、亜矢香ゆかりの人たちが見てくれるかもしれない。そういう気持ちもあって、制作活動を続けているのです。

「愛はこの手を離れて」

秋、秋、秋
秋の川 美を繰り広げていく秋
軽風にも花びらが そこかしこに落ちていく
黄色い花も 黄色いつぼみも 黄色のしべも 落ちていく
ずっと一緒にいたいと思っていた あなたのいない秋

あなたの瞳 あなたの涙 あなたの美しさを思い出す
悲しみに 胸ふさぐ夜は
まるで あの苦い苦い珈琲のよう

ぼくたちの夢 ぼくたちの想い ぼくたちの悲しみ
ずっと一緒にいたいと 心の底から思ってた

秋愁に 身を焦がす時ばかりではないけれど
いくら飲んでも 酔えない苦酒
あなたは この手を離れ 遠い処へ
悲しみを引きずったままでもかまわないから
ぼくたちは前に進みたい

あなたは この手を離れ 遠い処へ
やり場のない悲しみを 引きずったままでもかまわないから
ぼくたちは前に進みたい

(間奏)

あなたの瞳 あなたの涙 あなたの美しさを懐かしみ
ひとり憂い悲しむ夜は
まるであの苦い苦い珈琲のよう

ぼくたちの夢 ぼくたちの想い ぼくたちの悲しみ
ずっと一緒にいたいと 心の底から思ってたのに

人は何かを得ると 何かを失うという
わかっていたのに あなたを追い続けた

行ってしまったあなたを 恨む気持ちなどないのです
やり場のない悲しみを 引きずったままでもかまわないから
ぼくたちは前に進みたい

あなたは この手を離れ 遠い処へ
やり場ない心のまま 悲しみを引きずったままでもかまわないから
ぼくたちは前に進みたい
ぼくたちは前に進みたい
ぼくたちは前に進みたい

原曲の歌詞は一人称なのですが、このブログでは三人称の「ぼくたち」にするのであります。「行ってしまったあなたを 恨む気持ちなどないのです~♪」と、亜矢香に捧げる演歌節。この歌の歌詞は3年がかりで訳しました。「こんなのに3年もかかるのかよ。。。」と呆れないでくださいね。訳詩の苦労話などは、次回にでも書きたいと思います。