2014年10月26日日曜日

中国曲シリーズもあと2曲となりました

11月と12月にアップ予定がある中国曲シリーズ。それが終わればアイルランド曲にいきます。みなさん、アイルランド民謡はとてもカッコいいので期待していてください。使用予定曲のほとんどが、日本人が聴いたなら「おっ、プログレッシブ・ロックか」って思うようなものですよ。
中国曲シリーズのフォトムービーにはは当初、少数民族の音楽だけ使うつもりでいました。しかし、やっぱり聞きやすいものにしなくてはと思い至り、漢族の歌も混ぜました。11月はモンゴル人の歌を、12月には漢族のものを使います。
中国は国土も広大だし人口・民俗も多いので音楽も豊富です。ひとまず終了しますが、いずれ「その2」も作るつもりです。
ところでこのブログ、たまに英文を使っているのはアクセスの4割近くが海外からという事情によります。松永亜矢香のコスプレは10年前のもの。しかしそれらは現在でも十分海外に通用するのではないかと思っていたうどんさんは、非常にうれしいのであります。
じつは亜矢香のアン・オフィシャルサイトを作るときに、昭和アイドル・ファンサイトもひと通り見てまわったのです。それらははっきり2分されていました。お馴染さんだけで掲示板が盛り上がっているもの(これが多い)と、閑古鳥が鳴いているものです。個人的なわがままで亜矢香のファンサイトは、そのどちらにもしたくなかったのです。
そこで見てもらうターゲットを海外の人たちにしたら、いいかも知れないなんて考え「あとは野となれ山となれ」で作業を始めたのでした。これは松永亜矢香という稀有のモデルだからこそできた発想です。


亜矢香はDVD「コスプレ・エンジェル」の自画撮りパートで、撮影会用の衣装を着替えるたびに「どうですか?どんな感じですか?」ってしきりにカメラに向かって言ってますよね。人それぞれで感じ方は違うでしょうし、想いも様々でしょう。そして、うどんさんの感じる亜矢香は、フォトムービーで表現しているようなものなのです。



2014年10月12日日曜日

New movie was already uploaded on you tube.松永亜矢香のフォトムービー中国曲シリーズ新作、アップしました。



松永亜矢香のフォトムービー、You tubeにアップしました。中国は雲南省シャングリラ県の民謡で「リンリァ ジャーモ」という曲です。漢字で書くと「林林加姆」。これは借音文字です。発音だけを借りているので、漢字に意味はありません。
歌手のChingdrol Dolma(チンドル・ドルマ / チベット人)は北京の音大に通う大学生(すでに卒業したかも)。彼女は将来、大歌手になる可能性を持った人だと思います。
この曲は4拍子ですが、途中で4+2拍子の変拍子が入ります。その際も4拍子の踊りと2拍子の踊りのステップ数は変わりません。しかし飛び跳ねるタイミングが変わります。1・2と3・4が入れ替わるのですね。この仕掛けが、歌の部分にも間奏の部分にもあります。そこで舞踏を、より面白く魅せるという仕組みです。
This is a folk song of Kham Tibet. Chinese characters here only show how to read it, so they don’t have meaning in themselves.
Chingdrol Dolma is a singer studying in a music college of Beijing (Perhaps already graduated, but not sure).I am sure she is a singer with hidden potential.
This song is based on quadruple time,but in between there is a change to a combination of quadruple and double time.At the timing of change, the number of steps remains the same,but the timing of stepping changes.
This trick appears not only in the singing part, but also in the instrumental part.This method makes dancing more complex and alluring.




2014年10月1日水曜日

「女のスカーフいいね」・・・それだけを頼りにネパール民謡を訳してみました

松永亜矢香のネパール民謡シリーズ試作品(このブログだけの限定公開)。とりあえず作ってみました。作品にはアノテーションを付けていません。詩の訳は「女のスカーフいいね」だけを頼りに敢行です。レーサンがスカープで、ピリリはおそらく擬態語・・・想像力使います。んで、英訳したものをネパール人に見せたところ、「合ってるよ」と言われビックリしてしまった、うどんさんです。そのへん、言葉の不思議というところでしょうか。

"Resham Firiri" Nepalese folk song
「レーサン・ピリリ(レッサン・ピリリ)」 ネパール民謡・大意(訳 つめたいうどん)

あの娘のスカーフが 風に揺れている
あの娘のスカーフが 風に揺れている

風にヒラヒラ揺れる あの娘のスカーフ
風にヒラヒラ揺れる あの娘のスカーフ

あの娘のスカーフは 素敵だね
あの娘のスカーフは 素敵だね

The girl's skirf is swung gently by wind
The girl's skirf is swung gently by wind

I still remember, that girl's skirf was swinging with the soft wind
I still remember, that girl's skirf was swinging with the soft wind

It matches her very well
It matches her very well
アナプルナのベースキャンプに通じる道にいた
スカーフをした可愛い娘

その娘のスカーフが 風に揺れていた
スカーフをしていた その娘は すごく可愛かったよ

She is a charming girl with a skirf 
who I saw on the way to Annapurna Base Camp

That girl's skirf was swinging with the wind
The girl with the skirf was really attractive
風にヒラヒラ揺れていた その娘のスカーフ
風にヒラヒラ揺れていた その娘のスカーフ

スカーフをしていた その娘は すごく素敵だったよ
スカーフをしていた その娘は すごく素敵だったよ

Swinging with the wind-it was the girl's skirf
Swinging with the wind-it was the girl's skirf

The girl with the skirf was so charming
The girl with the skirf was so cute

有名なアナプルナのベースキャンプ。標高4.100メートルを超えた高地にあります。富士山より高いですね。みんな、よく高山病にならないものだと思います。紫外線もビシバシでしょう。
ところでyoutubeにアップする中国曲シリーズの新作は、10月12日に公開できると思います。チベット語の曲に「ちぃ」を合わせます。(翻訳は断念でした・・・)

それでは皆さま。朝晩めっきり冷え込む今日この頃。風邪など召されませんように。