2013年11月30日土曜日

松永亜矢香 Matchless Sweet ( Daiqiao Cos.) "Omake" video, makeover sounds




大喬コスプレ(Cosplay Daqiao)ROMに入っているオマケ映像の音源差し替え版です。オリジナルは音割れがひどいので、中国曲を使って再編集してみました(画質は悪いです)。1分44秒。(なんで広告が入ってるんだ!広告嫌いのうどんさんは不快感をおぼえます)


中国の少数民族・瑶族(ヤオ・ズー)の舞曲(Dancing Song of the Yao Tribe)。この曲は西洋人も好んでオーケストラ演奏しますが、このようにChinese orchestraで中国楽器を使って演奏したほうが持ち味が出ます。


さて、うどんさんは初めてこのオマケVideoを見たときに「何でヘアメイクの人がいないの?」と疑問に思ったものでした。しかし今から考えると、Angel XXを設立して間もなかった亜矢香は、自分で出来ることは自分でやっていこうと思っていたのかもしれません。そしてそうやって最後まで、辛苦も自分ひとりでしょい込んでしまったのかも知れません。


うどんさんはこんなVideoを見ていると、いつも 「ああ!亜矢香と一緒に仕事がしたかったぁ~~!」 と思ってしまうのであります。そうすれば苦労のひとつも背負ってあげられたのに・・・


どう?ボクてんびん座よ。頭すんごくいいのよ(ウソ)。
通じない外国語いくつも使えるし、わがまま全然OKよ。有能なスタッフだと思うんだけど(どこが?)。

しかし今さら、もう遅い il||li▄█▀█●il||li はぁ・・・

冬空に何を叫べど風吹くばかり なら一期の夢よ三千世界を駆けめぐれ


2013年11月24日日曜日

あやち~ちゃんねるVol.14から見えてくるもの


さて、うどんさんはVol.14が載ったComic Boyを持っていないので、あやち~ちゃんねるROM版を見ながら先ずここにそれを再現してみます。文字がつぶれて読めない個所は予測解読。どうしても分からない所はXXXとしました。では行きま~す。


あやち~ちゃんねるVol.14

●さあこれから写真集の編集作業。やる気満々!
エンジンかかってきたぞー!!って感じにはとても
見えないやる気のなさ。いやいや、やる気はあるんだけど
この時点で締切2日前の23時。もーやばいです。
本当にやばいです。
でもXXXXXXてたので体力的に既に限界値のあやかなのであった・・・


●さて、ここでドーピングいっぷく !?
いっき!いっき!いっき! 
・・・楽しくないけどね。


●とりあえず写真をスキャンしなければいけません。
(っていうかスキャンもしてないのかよ!
っていう突込みはしないで)


そこでいい写真を選別していきます。
こうやってルーペで覗いてチェックするのです。
ずーっと見てると目が変になってくるーーーー。



●これが今回使用するスキャナー様。定価ウン十万する
高価なシロモノです。もちろん私の私物じゃありません。
借り物です。ありがたやー。


●そして絞り込んだ画像を修正していく・・・
すごい地味作業です。ああしんどい。


●このXXXXXXったでしょうか。さすがに眠くなってきたので
コーヒーを飲むことに。普段あんまりコーヒーって飲まないから
胃をいためないようミルク入れようっと。


できたッ♪
ようやく表紙と裏表紙が完成!やったーーー!
まだ本文ができてないんだけど・・・なんとかなるかな!?(汗)


●朝を迎えてしまった・・・しかしまだ終焉を迎えていない。
1人孤独にPCの前で迎える朝って寂しいものだな。
しかしそんなことを言っている場合じゃないので
とにかくがんばりまする。


●一人で孤独に醜態晒しながらセルフタイマーでこの写真を撮るのはある意味自虐プレイですが、結構いい気分転換になりました。
しかし・・・これ(あやち~ちゃんねるVol.14)を読んでも
面白いのかどうか謎だ。。読者の皆様申し訳ありません。
今月は雑誌に載っちゃいけないようなあやかでお送りいたしました。
(セーラームーンの写真集、売れますように・・・)ではまた来月~。(おわり)


さてさて、ここから亜矢香の情報を断片的にしか知らない無知うどんの無辺世界予想がはじまります。うどんさんは上記の記事を読んだとき、どうして亜矢香が締切2日前の写真集編集作業をやらなければなかったのか分かった気がしたのです。


亜矢香の過去発言をたどっていきます。

<将来の夢>
女社長!いつか社長になって親孝行したいなぁ。(2003年1月号・Comic Boyより-つまり2002年に書かれた記事)

皆様こんにちは、あやかです。
今回は私の個人的趣味だけで無双コスプレ写真集にしてみました。(Angel XX ”Matchless Sweet”のメッセージ / 2003年12月)

なんとAngel XXでは亜矢香の個人的趣味だけで作品集が作れたのですね(しかもその事務所にいるモデルは亜矢香ひとりだけ)。これらの発言と”Sweet Moon"の編集作業をひとり徹夜でしている亜矢香を重ね合わせてみます。すると、ひとつの考えが浮かび上がってきます。


つまり、Angel XXの社長さんは亜矢香だった!!! しゅばばばばぁ~~ん☆彡

まぁ、亜矢香に詳しい人たちからすれば「そんな事も知らなかったの?」あるいは「ほんまにこいつ外れもんやなぁ」となるのでしょうが、うどんさんにしてみれば実に衝撃的な妄想なのであります。

そして、そう考える事によって今まで亜矢香の謎だった部分が一気に解けてくるような気がしている、うどんさんなのでありました。Ciao.



2013年11月17日日曜日

松永亜矢香コスプレエンジェル・知世コス動画、Dailymotionで見られます


Ayaka Matsunaga Cosplay on CC.Sakura (Tomoyo... 投稿者 ChilledNoodle


動画のサムネイルが「パンチラストーカー?」みたくなっているのですが・・・Dailymotionのサムネイルは動画を投稿した時点で自動的に決定してしまうので、いかんせんです。



Cutie様から発売されていた「コスプレエンジェル」の開始部分と、そのメイキングをつなげてみた動画です。再生時間は8分27秒。720HDでのUPです。



ああ!そういえばですね!



去年始めたYoutubeの亜矢香MADチャンネルの再生回数が、いつの間にか10万再生を超えておりました。うどんさんの作るMADでは、いかに亜矢香の写真を使おうが年間数千再生だろうと思っていたので嬉しいです。



チャンネル登録者も動画の再生場所も、海外が多いのです。それだけ亜矢香のコスを世界の人たちに見てもらってます。ううう・・・(感涙)



さて、朝晩めっきり寒くなってきましたね。皆さま、風邪などひかれませんように。では。



2013年11月10日日曜日

11月7日の、あたふた騒動


以前イギリスの13歳の少女が、うどんさんの作ったYoutube松永亜矢香MADを見て2回もパーソナルメッセージをくれたという話をしたのですが、そのmissjoelleyさんから11月7日に3度目のメールをいただきました。なんと彼女は毛が抜ける病気で、8歳の時には髪の毛が1本も無くなってしまったというのです。それでいつもウィッグをつけていたそうです。そして、何とその彼女はハリウッド映画祭で最優秀音楽ビデオ賞を獲得したのです!!



そしてそして、いじめ撲滅運動のためウィッグを取った姿をTVに晒そうと決意したそうです。これがその時の米国ABCテレビの映像です。そして・・・


長いメッセージの最後には " Ps if you want me to see any of your new videos please send them over here to me on XX and I will check them out! " 「追伸 私に見せたいニュービデオがあったら送ってください。見るからね!」 とありました。


ああ、なんと!!実は亜矢香MAD第2幕のプロトビデオが出来上がって、最初に誰に観てもらおうかと思案していたところだったのです。(このブログで皆さんに紹介するのは準備とか色々ありまして、来年の2月になります。すいません!)

そんなわけで、新・亜矢香MADを最初に見ていただくのが、ハリウッド映画祭で最優秀音楽ビデオ賞を獲ったイギリス人に決まって、あたふたしているうどんさんなのでありました。(PS. イギリスは精霊磁場が強烈な国のひとつだそうです)


2013年11月4日月曜日

松永亜矢香MAD第2幕の大綱決まる


中国曲の聴き込みもだいぶ進みまして、もう4.000曲は聴いたかと思われます。しかし中国のスケールは日本と全く違いまして、音楽の種類がとてつもなく多いのです。うどんさんの能力ではそれらを分類する事すらできず途方に暮れていました。



そんな9月のある日、不思議な出来事がありまして使用曲の方向性が決まったのです。このくだりを書きますと「うどんはやっぱり認知症患者だったか」とバレてしまいそうで躊躇していたのですが・・・思い切って話します。朝の散歩の時トンビと見がごう程の大きなカラス(広げた翼幅が1.4メートル位)が頭のすぐ上を飛んできて傍らの電柱に止まり、うどんさんをじっと見ていました。それが約5分も続いたのです。

はじめはこんな大きなカラスっているかと思って見ていたのですが、途中で、これはひょっとして霊界の生き物?と気づきました。その時、認知症患者は決めました。新・亜矢香MADに使うのは中国少数民族の「精霊を呼ぶ音楽」を主体にしよう!こんな音楽だれが聴くの?という心配はありますが、古代から存在していたであろう霊気の情調を持っている曲は未だ現在に残っているのです。地球らどんどん消えて無くなっている貴重な音楽たち。大ガラスさんは、そういう曲をお前たちが使えと言っているように思えてならなかったのです。



もちろん亜矢香の写真で合わせていくのが第一義ですから、原住民祭の現地録音音源などは使えないし、ポップテイストのある曲しか使えません。創作できる数は年12~15本程度になるでしょう。だけど中国がいったん終了したら、このスタンスで世界各州を巡ってみよう。この創作期間を概算すると約10年の長丁場になりました。



実はうどんさんは今までに3度の大病をして、4年前に入院した時はもう生きて帰れるとは思えぬ雰囲気だったのです。毎日、病床で「ああ、これでおしまいか・・・」と観念していました。そこから意外な展開になって命が残りました以来あやかに命を延してもらったみたいな思いで生きているうどんさんは、亜矢香に感謝の気持ちと悦びを伝えていきたくて、幼稚な事しかできないのだけれど、これから10年間精進を重ね生き続けようと心に誓った次第なのであります。