2013年11月4日月曜日

松永亜矢香MAD第2幕の大綱決まる


中国曲の聴き込みもだいぶ進みまして、もう4.000曲は聴いたかと思われます。しかし中国のスケールは日本と全く違いまして、音楽の種類がとてつもなく多いのです。うどんさんの能力ではそれらを分類する事すらできず途方に暮れていました。



そんな9月のある日、不思議な出来事がありまして使用曲の方向性が決まったのです。このくだりを書きますと「うどんはやっぱり認知症患者だったか」とバレてしまいそうで躊躇していたのですが・・・思い切って話します。朝の散歩の時トンビと見がごう程の大きなカラス(広げた翼幅が1.4メートル位)が頭のすぐ上を飛んできて傍らの電柱に止まり、うどんさんをじっと見ていました。それが約5分も続いたのです。

はじめはこんな大きなカラスっているかと思って見ていたのですが、途中で、これはひょっとして霊界の生き物?と気づきました。その時、認知症患者は決めました。新・亜矢香MADに使うのは中国少数民族の「精霊を呼ぶ音楽」を主体にしよう!こんな音楽だれが聴くの?という心配はありますが、古代から存在していたであろう霊気の情調を持っている曲は未だ現在に残っているのです。地球らどんどん消えて無くなっている貴重な音楽たち。大ガラスさんは、そういう曲をお前たちが使えと言っているように思えてならなかったのです。



もちろん亜矢香の写真で合わせていくのが第一義ですから、原住民祭の現地録音音源などは使えないし、ポップテイストのある曲しか使えません。創作できる数は年12~15本程度になるでしょう。だけど中国がいったん終了したら、このスタンスで世界各州を巡ってみよう。この創作期間を概算すると約10年の長丁場になりました。



実はうどんさんは今までに3度の大病をして、4年前に入院した時はもう生きて帰れるとは思えぬ雰囲気だったのです。毎日、病床で「ああ、これでおしまいか・・・」と観念していました。そこから意外な展開になって命が残りました以来あやかに命を延してもらったみたいな思いで生きているうどんさんは、亜矢香に感謝の気持ちと悦びを伝えていきたくて、幼稚な事しかできないのだけれど、これから10年間精進を重ね生き続けようと心に誓った次第なのであります。



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