2016年12月25日日曜日

引っ越し協奏曲

地元の業者に「三八五(みやご)引っ越しセンター」というのがある。三戸・八戸・五戸をカバーしているので、三八五。ここの「おまかせパック」というのをを頼んだ。引っ越しの前日に、梱包作業員が来て、荷詰めをしてくれる。そして荷詰め箱詰めしたダンボールは2トントラックに積んでおく。あらかじめ細々した荷物を荷積みさせておくので、引っ越し当日がラクというもんだ。
(新作!あやか様のゼロ魔コスプレイ・「ゼロま!?」全140枚使ったコスプレMAD)
(スターレット号は解体へ・まだ50万キロメートルしか走っていなかった)
捨てるものが、ずいぶんあった。たとえば、古い布団・こたつ・衣類なんてもの。
んで、使ってない包丁なんてのも8丁あった。捨てりゃあ いいのに捨ててなかった。ヘンケルスや藤次郎・本職用白紙鋼などの使い物にならなかったやつだ。

作業員♀が「これ、捨てるんですか?」と言う。「うん、要らねぇ」「この出刃、貰っていってもいいですか」「いいよ、刃は研いであるすけよ」「わたし、出刃持ってなかったんです゚+。*・感。゚(゚ノД`゚)゚。動・*。+゚

たしか播州(兵庫)のステンレス製出刃だった。出刃なら、白紙・青紙の鍛造品を6丁使っているが、最近は出刃包丁を持っていない主婦の人が多い。スーパーでは切り身になった魚しか売ってないので、魚を卸す機会もないんだ。八戸は港町なんだが、魚売り場のメインは、「スライス済の刺身」「フィレ」「パック入りの寿司」「冷蔵庫干しの干物」「瓶詰め缶詰パック詰め魚介類」だ。八戸産の魚なんて使ってない。丸魚は、それなりの所に行かないと、手に入らない。釣りをするとか、三春屋に行くとかね。ちなみに、「八戸は食べ物がスゴく美味しい」という主婦がいたら、調理をしない人だと思っていい。味の素舌になっている。それから、八食センターに行っても刺身にできる魚は売ってないよ~ん。あそこは雰囲気を楽しみたい人たちをターゲットにした観光スポットなんだ。ああ、こんな事、書いていいんだろうか←料理人のツブヤキ・シロー
さて、知り合いである大家さま・よかはるさんにお願いして、となりの空き部屋も2週間だけ借りた。メインじゃない荷物は ここに置いておき、その間に部屋の整理をしてしまおうという魂胆だ。
これは借りた畑。9坪くらいのコンパクトな土地。今は、放置プレイになっていたから、打診してみたんだ。そしたら、「お~、雑草取りするのが大変で困っていたところだから、いいよ」となった。来年は、この畑でトマトやネギを作ります。
引っ越しで困ったことは、野菜や米が どのダンボールに入っているのか分からなくなった事。うどんさんんは外食・弁当・惣菜・インスタント食品なんて食わないから、大いに困った(・´ω`・)ノ ゚+。:.゚困ったァ゚.:。+゚ ヽ(・´ω`・)

仕方ないので、野菜を八百屋に買いに行った。さすがに お米は買いたくなかったので、「サトウのごはん・あきたこまち秋田県産」ガス直火炊き無菌パックというのをイオンタウンに行き、買った。高いのに不味いんだな、これが。
あっ、それから電気湯沸かしポットのコードも行方不明。お湯は、いちいちAkaoのアルミ・パンで沸かしている。おかげでお茶を飲む量がずいぶん減った。

それでも、まあ、亜矢香さまのコスプレ・フォトムービーだけは熱心に作っているんだ。ここにきて、ようやく動画の作り方が分かってきた。亜矢香さまのコスプレ・フォト動画は2012年から作っているが、長い修行時代が やっと終わって、いよいよ本格的なものを作れるようになったぞぉ、という感覚だ。
亜矢香さまのCD-ROM写真集の全作品を使った作品は、これから毎週アップしていく予定です。うどんさんはね、今、亜矢香さまと かねしげさんと一緒に仕事をしているみたいな気持ちになれたんだ。今後のバカうどんの活動に注目してちょんまげねy( ̄ー ̄)yピースピース




2016年12月18日日曜日

八戸のケヤグに香川行きを引き止められる だすけウドンさんが逆襲するのよ

いやはぁ、けやぐだぢ(親友たち)に香川行きの件を話へば、全員さ反対されでまる(されてしまう)。一例を書くと、「何が悲しくて香川さ行くんだっきゃ。坂本龍馬だべ。いがよ~(お前な)、(香川は)暑っついんで~。八戸が一番いいのよ」なんて、言われてしまった。あ~、坂本龍馬は土佐高知なんだが、東北人の知っている四国の知識は、こんなもん。香川と言っても、青森県人には「さぬきうどん」ぐらいしか思い当たらない。香川の人も、青森って聞いたら、リンゴしか出てこないだろうね。


ローゼンのコス(全112枚)を使って、コスプレマッド作ったぞ!

うどんさんも松永亜矢香さまを深く知るまでは、香川県の事を何も知らなかった。今なら、少し分かる。一言(いちげん)をもって香川県を蔽(おお)うれば、思うに大久保諶之丞(じんのじょう)なのだ。諶之丞翁の事を、このブログに初めて書いた記事がコレ。←興味のある方は、行ってみてくださいませ。
話を戻します。じつは うどんさん、八戸では「3ヶ月に一人の天才」(←しょぼい)と言われているバカ才人なのである。んだすけ、「八戸のために尽くしてけろ」と言われてしまう。ああ、八戸のためより、亜矢香さまに尽くしたいです。自分程度の人材なら、八戸にザラにいる(後藤新平の言葉)だろうに・・・というのが正直な気持ちだすけよ。
人脈を沢山持っているという事は、その分 束縛されるケースも多いという現実があることを、今回はじめて知った。信じてくれなくて結構だけど、うどんさんは現職の市議会議員4名と県議会議員2名とは、タメ口をきける間柄なのだ。だから、政治的な力も使えない事もない。高輪プリンスホテルのシェフだった人や、目黒雅叙園にいた料理人様が経営しているレストランで、お客さんのいない時に包丁を手にとらせていただいた事もある。料理人でもあるんだ。大学でイギリス文学の教授をしている親友もいる。それなりの専門的知識もある。まあ、「それが何だ?」とか「だからどうした」の世界なんだけど、知らなかったべ。わ~も(オレも)英検3級だとしが へってなかっだ(言っていなかった)すけな。←これは自慢です自慢じゃないです。
いまの感じだと、香川で暮らせるようになるのは12年先かなってとこだろう。わぁ!71歳になっているのだ。でも、70過ぎたら、自由にさせてもらうよ。常識のある人には、くたばるのさ不足がない歳だけど、うどんさんはヘンタイなので、体を鍛えて、70歳過ぎても18歳の時の身体能力に近づけておこうと本気で思ってる。←よっ、体育会系バカボン
それまで、香川県には(お金のある時に)鉄道で通おうと思う。(瀬戸内海にある)塩飽(しあく・「しわく」は」「しあく」の音便です)諸島を土台にして(本州の)山陽鉄道まで橋を架け(讃岐鉄道と)連結されているからね(大久保諶之丞「讃岐鉄道開通時の祝辞」より・口語訳)。四国新聞社(本社・高松)と香川水道企業団には繋がりをつけておかねばならないんだ。「松永あやか記念・新香川水道」を造るためにね。
(香川の夕景と瀬戸大橋)
でさ、実は八戸にも「松永あやか記念水道公園」を造るプロジェクトを今月から始めちまった。現在、組合員は1名ъ( ゚ー^)イェー♪ 香川行きを反対されたバックラッシュ(反発)でね。それなら、やってやろうじゃねえか。八戸のために尽くせばいいんだべ。すべからく、やるべき事を書いていくと「狂人日記」みたいになる(;^_^A アセアセ・・・公園は公費で建設する事になるので(←大法螺吹き)、「松永あやか」という名は伏せておく。名目は、「八戸市民の皆さまのために」としておけばいい。さしずめ「新・八戸水道公園」ってとこだ。市の予算を取るのに時間がかかる。これを、あと12年後を目処に完成させたい←巨大法螺吹きv( ̄ー ̄)v) 再応本気です。
・・・と、まあ、いつにも増して脳天壊了(のうてんほわいら)な文章を書いていますが、これも師走の雰囲気が、すこしくは影響しているからでしょう。ああ、あと少しで恐ろしいクリスマスと正月が来る。じつはね、12月20日に引っ越しするんですよ、近くの「昭和のアパート」に。いよいよ、あさってです。地主が、住み慣れた「貧乏ボロ長屋」を取り壊すと言い張ってきて、追い出されるんだ。
でもね、引っ越すアパートのその部屋は、親友のワタヒ教授が10年前まで住んでいた所。八戸大学の教授だった。彼が岡山の大学に転勤になってから、ずっと空き部屋になっていた。ここの大家・よかはるさんが、うどんさんの知り合いなので、部屋のリザーブをしてもらっていたんだ。でねぇ、大家さまが所有している畑も借りた。日頃の行いがいいから、そんな稀人(まれびと)にもなれました、はは。それでは皆さま、引っ越しの準備もあるので、このへんで。くれぐれも お風邪などめされませんように。ではまた来週。


2016年12月11日日曜日

うどんさんの青春時代・けんかえれじい

(コミケ本「魔法人形あやか」より)
「けんかえれじい」という映画が好きです。この映画は、僕にとっては格別な思い入れがある。なぜなら、この主人公の性格が、ぼくにそっくりだから。そして、主人公と彼の恋人が抱いていた恋愛感情も、ぼくと葉子にそっくりだ。葉子(実在の人物です)というのは、ぼくの恋人の名前。もう40年も前の話になる。僕たちは結婚の約束をしていたけれど、願いは叶わず、葉子は ぼくの視界から姿を消してしまった。

最後に葉子が言った言葉は、「まぁ~ちゃん(うどんさんの事)、怒ってばかりいてゴメンね。あなたを、ずっと束縛してきたことを謝ります。でも、もしも、私が あなたの視界から完全に消えてしまったとしても・・・」 そのあとの言葉は、聞き取れなかった。
それから30年以上たってからの話。web上で偶然見かけた松永亜矢香さまの写真に、ぼくは驚愕した。葉子の写真にに見えたからだ。しかも、あの日の姿のままの葉子で。

「似ている」という次元ではない。ぼくには、松永亜矢香さまの写真が、葉子に見える。スタイルも そっくりだけど、亜矢香さまは、葉子と同じ表情をするんだ。妄想だと言われても、まったく構わない。筋金入りのバカボンだ。この「妄想」があるからこそ、ぼくは延々と、このサイトもyoutubeも続けていけるんだ。そして現在、あやか様は、もう一人の愛する人なのです。←わぁ~、キモいヾ(´Д`;●) ォィォィ  「愛してる」っていうのは、ぼくにとって、「自分のいのちよりも大切に想っている」って事。だから、愛する人が2人いる。そしてぼくは、この2人しか愛せない。他の女性は愛さない。
映画の話に戻ります。この映画は1966年の日活作品。モノクロで上映時間は1時間半弱。監督は、天才・鈴木清順、脚本・新藤兼人、音楽・山本直純。

主人公の名を「南部麒六(きろく)」という。ちなみに、うどんさんは南部人で、中学・高校の時の あだ名が「ロクスケ」だった。下級生たちからも「ロクスケさん」と呼ばれていた。バンド仲間が4人プロになったが、同級生や連中からは今でも「ロクスケ」と呼ばれる。出世頭は、「じゃがたら」のテイユー。僕たちのバンドのドラマーだった(実話です・なんか話がヨコミチにそれる)。
(音楽集団じゃがたら)
メンバーは学校が別々だった。テイユーは八戸北高のブラスバンド部だった。ある日曜日、北高でバンド練習した帰りに、メンバーで近くの高校生相手の食堂に、昼ごはんを食べに行った。「ソース、取ってけろ」というヴォーカルの言葉に、テイユーが「お、擬人法使ったな」という意味不明な迷台詞を言った。このセリフは、ぼくらの伝説になっている。ついでにバラすと、「ジミー・ペイジになれなかったよ」の山田淳(じゅん)もバンド仲間。1歳年下で、タメ口をきく。八戸高校(進学校)出身だ。
本名も「山田淳」なんだが、名前は「じゅん」と読まない。「少女隊」のバックでもギターを弾いていた。高校時代の彼は、数多くのオモシロ伝説の持ち主だった。こいつだ。うどんさんのヴォーカルを聞いて、「ウィーン少年合唱団みたいな声でロックを歌ってやがる」と何度もゲラゲラ笑ったヤツは(/_<) ナケルネェ
ばくは1歳年上の人たちとバンド活動していたベーシストだった。ぼくが高校2年の時、第一回HMC(八戸ミュージック・コンテスト)というのが、八戸パークホテルを会場にして行われた。むかしの事だから「タンクトップ禁止・ホテルにふさわしくないのが理由」という、アホらしいルールがあった。その時、僕たちのバンド・Miss Sepiaが優勝した。バンドのメンバーは皆、当然だと思っていたので、特別な感激は無かった。その後、テイユーたちは、プロになった。(でも、ぼくはプロにはならずに、自費で夜間大学に行った)大槻ケンヂさんは、テイユーがドラムスを叩く「じゃがたら」に憧れて、「筋肉少女帯」を結成したんだ。オーケンが「八戸に住むのもいい」なんて言ってたのも、この辺がからんでいると思う。
で、ぼくはネットで海外の人たちから「音楽系の人」と思われてるんだけど、本質は「体育会系の人間」なんだな。(日本ではバカという事もバレている(^^)v) 弱いけど、ケンカが大好きで、得意技は「逃げ足」だった。気が弱いので、敵にケリを入れたら、すぐ逃げてくる。反撃が怖いからね。逃げ足だけは速かった。でも、ケンカ道のあこがれは、「魁!!男塾」の雷電師匠なのだ。「知っているのか、雷電!」「知らん!」
男は黙って、大往生なのです。
じつは、民明書房に関するオモシロイ伝説が八戸にあるので、近いうちに書きますね。

雷電 For Japanese action
雷電 For Japanese action

粉砕 玉砕 粉砕 玉砕 粉砕 玉砕
粉砕 玉砕 粉砕 玉砕 粉砕 玉砕

お前たちの 大往生!

 
「雷電」 氣志團ライヴ
亜矢香 「うどんちゃん、ケンカ面白い?」
うどん 「はあ・・・」

亜矢香 「・・・野蛮ねぇ」
うどん 「あやかさんには、男の気持ちは分からへんでしょ」

亜矢香 「うどんちゃん、ピアノ教えてあげましょう」
うどん 「は?」

亜矢香 「うどんちゃんにはね、情操教育が必要なの」

(「けんかえれじい」のセリフより)
野蛮なので(笑)、格闘技が大好きなんです。いい年こいて、格闘技も習ってます。憧れのプロレスラーは、故・ラッシャー木村大兄!
じつは、ラッシャー木村先生の背中に、触れた事があるのです(自慢にならない)。
むかし、八戸の全日プロレス興行があった時、観に行ってきた。もちろん、リングサイドで。こういう時のために、ビンボーだけど貯金をしている。さて、試合のほうはですね・・・
(八戸弁・翻訳は下にあり)

レフリーのジョー樋口がよ
すっとばされて、リングの外さ落っこぢでよ

「わ、やべ~。これで試合終わりがよ」って思ったすけ
わ~な、樋口コールをしたのよ

「ヒ~グチ!ヒ~グチ!ほりゃ、ヒ~グチ!!」

したらよ、みんなでジョー樋口コールしてけでよ
会場が樋口コールさ包まれだ

したっきゃよ、なんと声援さ応えて
ジョー樋口がリングに復帰したのよ
(標準語訳)

レフリーのジョー樋口がね
突き飛ばされて、リングの外に落ちてしまってね

「あ、ヤバイ。これで試合が終わってしまう」と思ったので
オレは、樋口コールをしたのさ

「ヒ~グチ!ヒ~グチ!ほりゃ、ヒ~グチ!!」

そしたらさ 会場にいる皆が、一緒に樋口コールをしてくれてさ
会場は、樋口コールに包まれた

そしたら、なんと声援に応えてね
ジョー樋口はリングに復帰したんだ

(これは想定外の行動だったと思う。ジョー樋口らしからぬ行動に、大拍手が起こった。)
プロレスというのは「ショー」だから、筋書き・台本がある。全日では試合の結果をウヤムヤにするため、ジョー樋口が よく失神するふりをした。まあ、名演技だね、あの失神技は。憎めないレフリーだった。プロレスでは、試合が筋書きどおりに行かない事もある。ジョー樋口が自分を応援する観客の声に応えて復帰したのは、「元・プロレスラーの血」がなせるわざだろう。想定外の試合続行。そこから先は、筋書きのないドラマとなった。
だが、ラッシャー木村先生は あっけなく負けてしまった。先生らしかった。ぼくは、「情けなくて、クソ真面目で、かっこ悪い男」が大好きなんだ。『県立海空高校野球部員山下たろーくん』の真の主人公・新開くんみたいな男がね。(このマンガは、新開くんの視点で描かれているんだ)

急いで花道まで駈けていき、ラッシャー木村先生が通るのを待った。いい体をしていた。いい顔をしていた。汗まみれだった。敬愛の情(おもい)を込めて、背中に触れさせていただいた。堅い堅い脂肪の下にある、実践で鍛えた分厚い筋肉を、感じた。
「こんばんわ ラッシャー木村です
オイ、コラ、ブッチャー待て、コノヤロー
俺はな、テメーを倒すために毎日トレーニングしてるんだ

毎日な、腕立てとか腹筋をしてるんだ
おぼえとけ、コノヤロー!!」
以上、うどんさんの「けんかえれじい」でした。それでは皆さん、また来週
(しばらく八戸ネタが続きます)

2016年12月4日日曜日

人がダイエットに失敗する真の理由と、その解決法

(ROM写真集「あやち~ちゃねる」より)
デブだった。でも自分はダイエットに全く興味がなかったし、痩せたいと思ったこともなかった。それが膵臓ガン手術のために痩せねばならなくなった。健康的に痩せる、とはすなわち、体の余分な脂肪分を減らすこと&筋肉をつける事。方法なら知っていた。あとは単に、実践するのみだった。歳は59歳だよ~ん。

シェイプアップのために買ったオムロン最新式体組織計での数値(2015年9月20日)は
身長166cm 体重71kg 体脂肪率27% 内臓脂肪13% 胴回り92cm ウエストも92cm 筋肉率28.5% 上の血圧145

現在は
体重58kg 体脂肪率16% 内臓脂肪7% 胴回り78cm ウエスト74cm 筋肉率33% 血圧125

筋肉率が情けない数値になっているが、去年の時点で、ドラゴンフラッグス(正式な形)もできたしフットプレスも100キロが余裕だったので、28.5%って事はなかったと思う。たぶんオムロン独自の計測法なんだろう。降雪期に通ったジムの体組織計で測ると46%くらいだった。現在では、フットプレス200キロを余裕で出来るし、筋肉率は50%を超えた(自慢にならない)。しょせんインピーダンス方式は当てにならないしね。ちなみにスポーツ好きで、何十年も毎日3時間以上の運動を続けていた。でも、全然ムキムキじゃないです。梅沢富美男のように女形(おやま)が似合うと、おばさまたちから言われている((´∀`*))ヶラヶラ

太っていた原因は、酒好きで毎日5合の日本酒を飲んでいた事と、ごはんも大盛りの飯を2膳、食事のたびに食べていたからだと思う。料理好きなので、食事は全部手作りで一から作る。加工済み食品や外食が嫌い。ただし納豆とか豆腐は買って食べる。自分でも作れるが、作るのが大変なのだ。群馬の下仁田納豆(二重の葵)と、青森の「まるなっとー」(黒石納豆)が美味しい。どちらも国産大豆を経木に包んでいる。納豆の美味しい食べ方は、食べる直前に包丁で刻んで「ひきわり」にする事。この時にネギと和える。カラシはギャバンの粉マスタードがいい。豆腐は太子食品のスタンダード(消泡剤不使用)を食べている。
さて、脂肪を落とすのと、筋肉をつけるのは同時に出来ない。脂肪を落とすと、必ず筋肉と骨量が落ちる。だからシェイプアップとビルドアップを交互に繰り返す必要がある。ダイエッターは意外に思うかも知れないが、ビルドアップする時はわざと体重を増やして行うんだ。

どんな運動をしていたかナンテのは専門的になるので一々書かない。高橋尚子さんは現役時代、1日8.000kcalの食事をしていたそうだ。彼女の担当をしていたスポーツ・ドクターの本に書いてあった。つまり彼女は、毎日8.000kcal以上の運動をしていたと想像できる。(数値自体に矛盾があるのは、カロリー神話が間違っているからです←断定口調) 自分は高橋尚子さんの1/4の食事と運動をしようと思った。ごはんの量を半分にして、毎日6時間の運動をした。運動量が大した事ないので、休日は無し。時間を確保するため、睡眠時間は5時間に減らした。お菓子・ペットボトル飲料・アイスなどは買わない。嫌いなのだ。化学薬品アレルギーがあるので、サプリメントやプロティンなども口にしない。
でね、何が書きたくてこの記事をかいてるのかと言うと・・・それは、「自分の人生の中で痩せるという事が一番カンタンだった」という意外な事実。あまりにも あっけなかったので気抜けした。よくダイエットは「鋼の意思」だとか、「自分との壮絶な戦い」なんて言うじゃないですか。それが「えっ、こんなに簡単なの?」だった。その原因を考えてみたのです。ダイエットできない人たちのブログを読んでね。どうして自分にはカンタンで、彼らには難しいのかを。あ~、ガンで痩せたんじゃないですよ。運動で痩せました。運動しているうちにガンが治ってしまったのです。抗がん剤も使ってません←本当の話 現在は、今までの人生の中で、最も健康的な体をしております。

自分は人から「ストイックな性格」だとか「意思が強い」なんて言われるけれど、全くそんな事はない。大の酒好き・タバコ好き・ギャンブル命の、典型的な「自己管理のできない人間」です。『河童の三平』みたいな、だらしない生活に憧れている。規則正しい生活も嫌いなので、しない。先日も徹夜でブルース・リーのDVDを見ていたし、その後、ユリカモメさんたちの餌づけをして、仕事して、スポーツジムに行って遊んできた。
人がダイエットできない原因は色々言われているが、どれも一面しか見てないような気がする。本質をとらえていない。体重をスルスル落として、筋肉とスタミナをつけた自分と、長年ダイエットしてるのに全然痩せない万年ダイエッターの決定的な違いはさ、「食べ物への執着」なんだと思う。意志力とか甘えとか根気とか。精神力うんぬんじゃない。

自分にはね、食べ物への執着がない。1年365日、毎日ご飯と味噌汁と野菜の煮付けがあればいい。それに100円程度の小魚があれば言うこと無し。誕生日もクリスマスも正月も、ふだんと変わらぬ食事でいい。マグロよりイワシの刺身(もちろん自分で作る。そして生姜を銅おろし金で擦る)のほうが好きだし、焼肉とか寿司とか食べたいと思う事がない。食費は1ヶ月2万円で収めている。

どうして食べ物への執着がないのか。それはね、自分と自分の生活に不満がないからなんです。年収140万円のビンボーで、女性にも縁がない。でも、不満がない。コレ本当。わはははは。道を歩く時は、道を作った人たちに感謝するし、水を使う時は水道をつくった人たちに感謝している。まあ、変わり者なんだな。痩せたらどうしたいかなんて考えた事がない。ファッションに興味はないし、痩せても女性に相手にされない事は知ってたから(^o^)v
では、反対に自分や生活に不満があると、人はどうなるか?無意識に「足りない自分・不安な自分を埋めようとする」。何で埋めるか。それが、食べ物と知識なんだ。何たって、いちばん手っ取り早いから。

万年ダイエッターが知識収集に励む心理がこれだ。食べても食べても満足しない理由もココにある。先に結論を書きます。「ダイエットに成功すれば幸せになれる」んじゃないんです。「幸せならダイエットに成功する」んです。あっけなくね。

人がダイエットでリバウンドしたり挫折する本当の理由は、ここにあると思う。みんな自分に不満や不安があるから。「不満」というのは、満ち足りていないという事。だから、食べ物で自分を埋める。無意識にね。意志力は関係ない。食べたい物をガマンした反動で次の日食べまくるっていう行動理由も、ここにある。
自分が満ち足りていないと、どうしても「ラクな方、カンタンな方」へと行きたくなる。不満・不安を早く埋めたい心理が働くから。ラクな方へ行ったらダメです。堕落します。それが人間なんだ。ハードルが低すぎると失敗するんです。自分が超えられる最高の高さでハードルを跳び続けるのが大事。ゲームも初心者モードばかりでやっていたら、スグに飽きてしまうでしょ?難しい事にチャレンジするからこそ、面白みが出ててきて長続きするんだな。

健康的に痩せるには「食事管理と運動」しかない。食事管理というのは、ローカロリー生活をするんじゃなくて、6大栄養素をバランス良く、人よりちょっとだけ少なく食べるという事。運動がどうしても苦手な人は、ストレッチを一生懸命やればいい。寝たきりの人だったら、乾布摩擦をするのがいい。暖かい部屋の中で、清潔なタオルで体を拭いてもらうんだ
ダイエット情報は間違っているものが多い。いちいち書いてたらキリがないので、ひとつだけ書いておくね。それは「停滞期」のとらえ方だ。人間の生活が飢餓との戦いだったなんてアホ学者の言ってる事を信じちゃダメだ。鳥さんたちを見てごらんなさい。飢餓と戦ってるように見えますか?人間は、あらゆる動物たちの中で何千年も前から「最も豊かに暮らしてきた」んだ。それは、世界中の遺跡を見てもわかる。

じゃあ、ホメオスタシス機能って何なのか?それは、脂肪が落ちる時、必ず筋肉と骨量も落ちるでしょ。この筋肉と骨量が落ちすぎるのを防ぐための自動防御システムなんだ。だから、「停滞期」っていうのは、ありがたいモノなのです。

この時に、「脳をだます」とか「脳に勘違いさせる」なんて思っちゃいけない。自分の脳をだましちゃイケマセン。「辛い・苦しい・ストレスがたまる」と感じてもダメ。精神と肉体はつながっているのだから心身のバランスが崩れる。停滞期が来たら、運動すればいいだけです。筋肉をつけるんです。筋肉がつけば、停滞期が終わる。堀北真希さんって知ってるでしょう?あの人の体は、筋トレをして作っているんですよ。筋トレしてるから、あんなステキなプロポーションになるのです。
(Angel XX撮影会より)
そしてね、みんなが考えなくちゃいけない問題は、「2025年問題」なんです。日本の医療給付金と介護給付金が、日本の税収を超えるといわれているのが2025年。あと8年後です。これを乗り切るためには、国民が健康になって医療費を使わない事。これでしか日本は救えません。

日本を救う決意で、痩せましょう、健康になりましょう。国家レベル級の大きな悩みを持っていれば、個人の悩みなんて小さなものは消えてしまいます。そして、それだけの巨大な悩みを心の奥から持てた時こそ、あなたは「幸福」になれるのです。自分に不満がなくなります。「幸福」になれば、ダイエットなんて、あっけなく出来ます。そして、生まれ変わった、新しい・楽しい生活を悠々と送ってくださいね。(webネーム・つめたいうどん 民俗音楽研究家、地方学研究家、国文学研究家 「青森の変態バカボン」と言われている私から、ダイエットに励む皆さまに)

夢から醒めし人よ 生まれたばかりの人
見わたす街の灯りは 変わらなく見えても
昨日までとは違う よろびに満ちた人
潜みし そのプライドにかけて 歩みだせよ

さあ 出かけよう 2025年に行こう
歩みを止める事なかれ
支配者だったエゴが 息の根を止めるまで

今すぐ辿り着ける明日へ
心の奥にある 明日へ

包まれしプライドをかけて 歩みだせよ

鏡に映る ぶざまな体も
一瞬で彩りを変える
あなたの心の奥底にある プライドをかけたなら

(エレファントカシマシ「漂う人の性」換詩)


2016年11月27日日曜日

ダイエット・健康情報で普段思ってることランダムに

(ROM写真集「あやち~ちゃんねる」より)

有酸素運動は、どれも同じではない。
水中ウォークやエアロバイクよりも、歩いた方が様々な効果を期待できる

歩くのを日課にするだけで関節や軟骨が健全に保たれるのは、関節に「良い意味で適度の負担をかけられる」から。むしろ膝の痛み解消にもなる。症状が進みすぎていたらダメだけどね。また、骨粗鬆症対策にもなる。その点、関節に負荷のかからない水中ウォークや自転車・エアロバイクでは、この効果が期待できない。

肥満の人は、よく水中ウォークをしているけれど、なかなか痩せないみたいだ。なにせ毎日30分くらいしかやらないから、絶対的な運動量不足。そして痩せる前に、やめる人が多い。自転車もアップダウンの激しい山岳コースを走ればいいんだが、一般の人にはムリだろう。

高校生の肥満治療をしている医師から聞いた事があるけど、自転車通学している生徒は徒歩通学に変えさせるという。すると、見る見るうちに痩せていくんだそうだ。


「10分のウオーキングx3回」と「30分連続のウォーキング」では、効果が全く違う

ここで言うウォーキングとは、肩甲骨と骨盤をしっかり動かして歩く「エクササイズ・ウォーキング」の事。連続30分以上のウォーキングが望ましいという本当の理由は、以下のとおり。心拍数を140以下に抑えた単純運動を続けていると、血圧が安定し、その後 徐々に下がってくるんだ。たっぷり時間をかけると平均110まで下がるというレポートもある(小山内博・元労働科学研究所所長の論文)。自分にとって、エクササイズ・ウォーキングの第一の目的は、血圧を低めで安定させる事。高血圧の治療にもなるという、ありがたい効果もある。

第二の目的は、全身の筋肉を使って毛細血管の古い血をフレッシュなものに入れ替える事。運動していると体が暖かくなってくるのは、毛細血管の古い血が新しい暖かい血と交換されるから。血の巡りが良くなるんだ。これも10分のウォーキングでは時間不足。毛細血管の血の入れ替えは、心臓では出来ない。筋肉を使えばいい。エクササイズ・ウォーキングは、がん細胞は嫌気性細胞なので、がん予防の効果も期待できるかもしれない。

ウォーキングを10分で止めてしまえば、これらの目的には到達できない。血圧が下方安定する前・毛細血管の血が入れ替わる前に終了するんじゃ もったいない。ウォーキングには、たくさんの効用がある。「脂肪燃焼」という一面だけじゃない。ネットやTVによくある「最近の研究」というセリフに惑わされないで下さい。


「水を1日2リットル飲もう」という説には、エビデンス(科学的根拠)がない

よく言われている「水を1日2リットル飲む」。この出所は、アメリカの通説なんだけど、2015年の"Harvard Health Letter(ハーバード大学医学部刊行)"では、「1日1~1.5リットル」に訂正されている。もともとアメリカではジュース・牛乳・炭酸飲料ばかり飲み、慢性の水分不足になっている子供が多いので、このような事が言われるようになったんだ。重要なのは水の飲み方で、失われた水分量だけをコマメにチビチビ飲むといい。多すぎる水分摂取は、体にいろんな悪さをする。ゴクゴク飲んだら体に良いこと無いですよ。



「一日1万歩」にも科学的根拠はない

1万歩の目安は、距離にして8km・所要時間は1時間40分ぐらいです。うどんさんは減量期に毎日2時間ウォーキングしていた。2時間以上歩くと、速筋が減ってくる(一般的な数値です)から。ビルドアップ期は40分程度に抑えている。脂肪を落とすには、エクササイズ・ウォーキングが一番いいんだけど、一日1万歩にこだわる必要はない。

痩せるのが目的なら、毎日1時間40分~2時間ウォーキングをしたほうがいいと思う。健康維持のためだけなら、毎日最低5.000歩っていうところだろう。基本は、毎日やること。


「8時間睡眠」にも科学的根拠がない

8時間寝るのが健康に良いなんて根拠は、どこにもない。ぼくは運動時間を毎日6時間とるため、この1年2ヶ月の間は毎日5時間睡眠にした。支障は何も出ていない。ショート・スリーパーで有名なのがナポレオンの3時間。ただし、長く寝たほうが体にあっている人もいる。代表的人物はアインシュタイン。毎日10時間寝ていた。水木しげるも睡眠至上主義だった。ロング・スリーパーの要は、立派な仕事をなし続けるという事。惰眠はダメですよ。


トマトジュースを飲んでも痩せないし、野菜ジュースには効果がない。栄養素が壊れてしまってるから。

市販ジュースの事を言っています。自分で作るなら話は別。TVの痩身プロパガンダで、カゴメの売上は創立以来最高を記録した。だけど、日本人の肥満は増え続けている。

野菜ジュースで一日分の野菜栄養素が摂れるわけがない。質の悪い野菜を中国で煮込み濃縮させ、冷凍して船で日本に送る。そしを日本で水に薄めボトル詰めしているんだが、表示は「国産」。体に悪いPH調整剤も使っている。煮沸と冷凍で栄養素は壊れている。食物繊維は取り除かれている。ジュースの中身は土壌が日本の4.000倍化学汚染されていると言われる中国野菜で、しかもハネ物。

こんな物を推奨している料理研究家・フードアドバイザー・管理栄養士を信用してはなりません。


牛乳が体にいいという科学的根拠は無い。納豆はいくら食べても血栓を溶かさない

牛乳・納豆が嫌いなら無理して飲食する必要はないです。好きなら食べりゃいいんです。ただし値段の安いものは薦めません。ナットウキナーゼは血液に溶けないから、血栓を溶かす効果はありません。

「牛乳が体に良いか悪いか」という議論は、日本以外の先進国で盛んに行われている。けだし、野菜や豆などでカルシュウムが足りてる人は、牛乳を飲む必要がないでしょう。美味しい牛乳は、値段がうんと高いしね。


スーパーで売っている「千切りキャベツ」は、漂白剤に漬けたもの

千切りにしたキャベツは時間がたつと、切り口から劣化してきます。市販品は それを防ぐため漂白剤にプーリングしてるんだな。野菜は常に市場価格が変わるもの。これは値段が安定しているので、中国産キャベツを使っていると思われます。よく「野菜中心の食事をしている」という人が、これにノンオイル・ドレッシング(化学薬品たっぷり)をかけて食べている。あ~、健康に気を使うならドレッシングぐらい自分で作りましょう。体に入った化学薬品は殆んど体外に排出されず、どんどん体内濃縮されていくのです。


まあ、こんな事を書いてたらキリがないです。しかも、オモシロクない事ばかり。んだすけ次回の日曜日は「肥満の人がダイエットに失敗する真の理由」(たぶんこんな視点で見てるのは変態バカボンの僕だけだろう)を書いて、痩身・健康ネタは一段落させたいと思います。では