2015年12月5日土曜日

松永亜矢香と香川 その2 猫島

亜矢香の猫はシンガプーラという高貴な品種。甘えん坊で我がままで人懐っこく、遊び好きで健康的という、まるで亜矢香のような性格をしたシンガポール原産の猫です。赤道直下にあるこの都市国家のシンボルが、頭はライオン体が魚のあの有名なモニュメント。日本人はTVのバカどもの悪影響で「マーライオン」と呼んでいますが、発音は「メルリオン(Merlion)」です。メルは海・リオンはライオンの意味。
国名の語源になった「シンガプラ」という言葉は、昔スマトラの王子がこの地を訪れた時に、野獣がたくさんいたので「ライオンの国」とう意味の「Singapura」と名付けたところから来ています。じつはこの野獣、ライオンではなく虎(ネコ科ヒョウ属)だったんですが、スマトラ島には虎がいなかったため王子は分からなかったのですね。「シンガプーラ」の本来の意味は「虎の国」なのでございます。だから、みどり(猫の名前)は、虎の国のネコです。
亜矢香はDVD『コスプレエンジェル』のなかで、行ってみたい国は、「どこだろうなぁ・・・どこだろう?う~ん、どこがいいかなぁ・・・。なんか海がきれいな所に行きたいです・・・行ったことがない、う~ん、パプアニューギニアとか(笑)」と言っていました。だめですよ、パプアニューギニアは。なぜならネコが汚いからです!おとなりのインドネシアはネコがきれいだし、海も抜群にきれいだから そっちの方に行きなさい(ラッシャー木村口調)。言葉や地理が不安というのなら、僕が付き添いしてあげまする(笑)。そしてタマンべベック・ガーデンやメダンの中華街をつれまわし案内しましょう。
タマンべベック・ガーデンズ 14分16秒 英語 知る人ぞ知るバリ島の静かな楽園 鳥の声や精霊像がすばらしいです
メダンの中華街 8分30秒 英語&インドネシア語 スマトラ島の全てのものが安くて美味しい穴場街 中国語(もっとも彼らが話しているのは中国語じゃなくてミン南語なんだけどね)やインドネシア語ができなくても英語だけで用が足ります
先日亡くなられた世界的妖怪学の権威・水木しげる先生は「ネコの美しさで、国のレベルがわかる」とまで言いきって、マレーやインドネシアのことを大いに褒めている。香川のネコも美しい。その香川には「猫島」なるのもが実在します。
佐柳島(さなぎしま)のネコたちです。もう島中がネコだらけ。猫町ですね。
この島は「飛び猫」で有名だそうです。背景の海に浮かんだ こんもりした山が いかにも香川らしい。
男木島(おぎじま)のネコたち。この島が、通称「猫島」と呼ばれているそうです。ネコが好きな人は男木島や佐柳島をネット検索してみて下さい。おもしろい情報が いっぱい出てきますよ。
では、また。



2015年11月30日月曜日

松永亜矢香と香川 その1

香川といえば大久保諶之丞(じんのじょう)翁です。讃岐うどんは さておいて、大久保諶之丞翁でございます。なぜかならば近代香川のインフラ整備・四国新道や香川用水、そして瀬戸大橋までもが、明治時代の一県会議員でしかなかった翁の構想・提唱で出来上がったからです。
翁は莫大な私財をすべて四国新道建設費に充てて、あばら家にうつり住む。以来、食事にも事欠き服は粗末なものしか着れなかった。そのため高知知事に面談に行った時には、応接室に通されず用務員室で待たされた。そこで県庁吏員に汚い言葉をうけるが、翁は身分を明かして、四国新道の必要性を相手にも分かるように説いていったという逸話がのこっています。
讃岐鉄道開通時の祝辞「塩飽諸島を橋台となし山陽鉄道に架橋連結せしめなば、常に風雨の憂ひなく、午後に浦戸の釣を垂れ、夕に敦賀の納涼を得る。実に南来北行東奔西走瞬時を費さず、其国利民福是より大なるは莫し。」は余りにも有名。
口語訳(現代文訳)してみます。「(瀬戸内海にある)塩飽(しあく)諸島を土台にして(本州の)山陽鉄道まで橋を架け(讃岐鉄道と)連結させれば いかなる時も(舟のように)風や雨の心配などしなくていい。午後には浦戸で釣りを楽しみ敦賀で夕涼みができるほど、四方をスグに往来できる。その利便性も県民の受ける福益も、この大鉄橋ほど優れたものはない」
今から130年も前に、香川から本州まで架ける巨大鉄橋をイメージしていたのです。そしてそれを造るのは、四国の町が全て鉄道で結ばれた時だとしています。これだけの大偉人・大恩人がいたからこそ、今の香川があるのですね。
そして香川といえば手袋産業。東かがわ市の手袋シェアは、全国の90%を占めているそうです。製塩業が衰退してしまった明治期の白鳥(しろとり)地区に手袋製作所を設け、産業発展の土台をつくったのが棚次辰吉(たなつぐたつきち)翁。
その後、第一次世界大戦特需(戦争景気)で海外への手袋輸出が増え、産業の基盤が確立する。
翁が手にしているのは世界特許を取った自作の簡易手回しミシン(軽便飾縫機)で、海外視察や先端技術研究導入にもひときわ熱心だった「香川手袋産業育ての親」。
で・・・今日は何を書きたかったのかといえば、前回ご紹介した試作動画には、大久保諶之丞翁や棚次辰吉翁の紹介なども ちらっと書きたいなぁ・・・なんて考えているということです。あの動画を見て「このバカ、またオカシな字幕を付けるんだろうな」と思ったあなた、正解です^^;
そして単なる日本のオタク趣味でしかなかったコスプレを世界の文化へと昇華させた香川の偉人・松永亜矢香さま。大久保諶之丞・棚次辰吉・平賀源内・松永亜矢香を「香川の4大風雲児」と言う、わけないないわな(-。-)y-゜゜゜
さて、うどんさんは何年か前から「香川」という強いアイデンティティを持っていた亜矢香のコスプレ感性を掴まえようと試み続けてきたのです。つまり亜矢香コスプレと香川県の関係解明ですね。そしてたどり着いたのが・・・

これです。現代では宗教的な意味合いは薄れてます。日本中そして世界各地から、あまたの人々がお遍路さんやりに四国へとやってくる。巡礼用品ショップ(これがまた沢山ある)で揃えた装束を身に着け、「お遍路コスプレ」をして八十八か所巡りをやるんだけれど、四国の住人なら お遍路さんに出会わない日は無いといっても過言ではないでしょう。
亜矢香コスプレは、体の細部にいたるまでしっかりと演技されているんだが、この感覚はおそらく幼いころから日常的にお遍路コスプレフル装備を目にしてきた中で培われたものじゃなかろうか。
そしてあの豊かな彼女の表情は「香川の海」が育んできたものに違いない。上の版画は歌川広重で、海にある山・讃州五剣山。瀬戸内の海は干満差の大きな、みどり色をした美しい多島海で、その表情を刻々と変化させまする。
うん、この表情。
ところで香川県は東部と西部は別世界。方言も地域文化も違うけんor違うきん。これは廃藩置県の時、高松藩と丸亀藩・他の小さな藩をくっつけて一つにしてしまったからおきた現象です。そしてこの地にあった藩はどれも官軍に反抗的であったため、明治政府が考えた「後世への見せしめ」を受けることになったのですね。「県名と県庁所在地を別名称にする」という、例のあの狡猾な差別。これが香川の県庁が高松になった理由なのでございます。(追記2015.12.1 香川が高松県にならなかった理由と書いたほうが分かりやすいですね)
ああ、話はまたまた変な方向に行ってしまいましたが、これからあと数回、香川関連の記事を書かせていただきますので悪しからず ( ^^) _旦~~ では

2015年11月25日水曜日

うどんさん、長年苦しんできた原因不明の体調不良から脱出!

久々の亜矢香MAD、試作品です。このブログだけの限定公開。


しばらくぶりの更新です。春先からひどい体調不良が続いて、ブログすら書けないといった状態でした。医者をハシゴし、超音波エコー診断で「すい臓がんの疑いがある」と言われたのが9月の半ば。実は、うどんさんは「いつ死んでもいい」と思っていた人なので、「まぁ5年間、やりたい事をやって死ねばいい」なんて呑気に考えたのですね。
ところが色々ありまして、「そんなら末期がんでも治してみせよう」と葉子(彼女が誰かはまだ秘密)に約束する羽目になったのでございます。そのためには、要するに体の免疫力をピークにもっていくようトレーニングすればいいわけであります。トレーニングを開始したのが9月の20日。とりあえず毎日、近くの公園で重い筋トレ(ドラゴンフラッグスあり)をやり、里山の近くまで自転車を40分走らせ、競歩(race walking)を1時間します。これが準備運動(^^)v そこから延々と続くキツイ上り坂を自転車で40分登り続け、急こう配を下って行くと山岳地帯が広がっていますので、そこで山歩きを1時間していました。(病人がこんな事やっていいのか?)

うどんさんは変態なので「キツイのツラいの厳しいの」が大好きなのです^^; さいわい朝の時間帯
は1ヶ月間以上、雨が降らなかったので1日も休まずできました。その後、医者に行くと「ガン細胞は出てきませんでした」とのお言葉。
この時点で体調不良は治っていました。だがしかし!昨日医者に行ったら、今度は「胃がんの疑いがある」とのお言葉(^^)v 母は肺がん、父はすい臓がんで死にました。でも、うどんさんは死にません。だって、今 身体から赤ちゃんのような匂いがしているのですから。
定期更新、再開です^^



2015年6月17日水曜日

ちゆ12歳 25枚 松永亜矢香 Ayaka Matsunaga Chiyu 12sai 25photos

心配おかけしました。ひどかった体調不良も大分良くなりました。今年は入院せずにやりこなせた~ という感じです。
んで、亜矢香の初期写真集「ちゆ12歳」 全25枚をPicasaで限定公開しました。
初期から亜矢香は、けしからんですね。髪の毛、カラースプレーで染めてます。ほんとに亜矢香は全部けしからんです。


2015年4月14日火曜日

さぬきの夢 その1

最近やたらと香川に行きたい思いが強くなってきたうどんさんです。試算してみると、10日間の旅で20万ほどかかる。海外に行くより高い。でも漂泊の想いは覚めやらずなので、来年も生きていたら行ってきます。
香川に行きたいって言うと決まってこう帰ってきます。「うどん食べに行くんですかぁ?」または「お遍路さんやるんですかぁ?」。香川のイメージは、この2つが強烈。米国人もコスプレして?お遍路やりに行ってますからね。WWEで雄姿を披露した新崎人生の影響でしょうか?でも私が行く目的は ハァハァハァ・・・ なので人には言えません。とりあえず「おでんとことでん」と答えると 「???」
香川のうどん屋には「おでん」が置いてあって、うどんが出てくる前に食べると言います。しかし、うどんはスグ出てくるだろ? 広島のお好み焼き屋にも「おでん」が置いてあって焼けるまでの間に食べますが、おでんの地域文化に興味があったりする。
「ことでん」は香川を走る「琴平電鉄」。亜矢香も乗ったであろう2両編成中心の軽便鉄道のような電車です。車両の色はベージュとオレンジのツートン、または黄色中心かしら。「田園風景によくに合う」とされる色で、西武新宿線のも、かつてはこの色でした。隆起海岸という事もあって、かなり急カーブが多そうな路線です。海岸線は、はたして北三陸と似ているか?
「ことでん」の車内ポスター。さぬき人によると、「まがる」→「邪魔」 「りょる」→「している」。ちなみに「~しよる」という言い方は、よくするんだそうです。
亜矢香の精神形成に与したはずの瀬戸内の、塩飽諸島が見える海・刻々と姿を変える空の雲・夕景・そして瀬戸大橋。香川に行きたい理由は沢山あります。でもね、困ったこともある。妄想などするまいと心に強く決めているにもかかわらず、バカうどんの脳髄には爆走する妄想が次から次へと湧き上がって已まないのであった。

2015年4月5日日曜日

「あやち~ちゃんねる赤版」の中身

例によって体調不良驀進中になった うどんさんです。でも亜矢香がいるから元気(矛盾している ^^;)。新作フォトムービーの発表が遅れるので、今日は赤版の写真を貼っていきたいと思います。

赤版&青版の写真はアメリカのフリッカー(Flickr)という写真共有サイトに以前からUPされていました。しかしサイズが小さい。ROM写真集を入手すれば、大きな写真が見られると思っていたのですが・・・

なんと写真が小さいのです。フリッカーにあがっているのがフルサイズ。大きな写真は5枚だけ(青版共通)で、小さな写真が95枚。あとはDVDの予告ムービー。

写真データーは体調がいい時にでもPicasaにアップしようかなぁ・・・ それに先立ち、亜矢香の実家(香川)にあるものシリーズを。

1・ 実家のワンちゃん「ルパン」。ダックスフントと柴犬のハーフ。フライパンはドックフード入れなんでしょうかね?

2・ 実家のワンちゃん、その2。北海道犬の「小鉄」。血統さまざまですね。亜矢香が飼っていた猫がシンガポール原産の「シンガプーラ」で、元々アカデミックな素地があった(笑)。

3・ テープカッター。お母さんが買ってくれたものだそうです。おりぼんが可愛いですね。亜矢香の趣味はお母さん譲りらしいです。
4・ Qooの貯金箱。景品とかをゲットしたのかな?お金を入れると、あの歌が流れるんだそうです。あの歌って何だ?TVを買うお金のない うどんさんには、さっぱり分かりません。

5・ 讃岐うどんのバリエーションのひとつ。つゆが入ってないように見えます。右上の麺つゆ?をかけて食べるんでしょうか。小口ネギをふんだんに使ってますね。

蛇足・讃岐うどんが有名になったのは、醤油が良かったからだと思っています。つまり、香川には江戸時代から良い大豆と良い塩があった。ところで現在全国に流通してる「讃岐うどん」と銘打った麺のほとんどがオーストラリア産ホワイト小麦使用なんです。カップ麺用に遺伝子操作して作られた安小麦だから、食べるとカップ麺と同じ味と食感が・・・しかし香川で作っている醤油に注目。なかなか面白いんじゃないでしょうか。

(参考文献・コミックボーイの「あやち~ちゃんねる」)





2015年3月17日火曜日

333万ヒットありがとうございます。

3ミリオンというのは、このブログじゃなくてGoogle+1の事です。2012年の夏に作ってはみたのですが使い方がわからず、そのまま放置しておきました。Google関連のこのブログやyoutubeへの投稿が自動的にアップされる仕組みになっています。

ところがアクセス数が、どんどん上がっていきまして2年半待たずして300万ヒットになりました。どの地域からのアクセスかは分からないのですが、フォロアーやこのブログの統計から推測して、ほとんどが海外からのものと思われます。

うどんさんは勿論、ミリオンヒットのブログなど書いたことがありませんので、これは当然 松永亜矢香の写真が海外の人々に発した魅力。人は「人気の話題の評判のもの」に飛びつく傾向があるのですが、ラインから外れているのに このアクセス数^^

ファンのみなさま共々に どやっ! と祝いたいところです。
どやっ!